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イノーバマーケティングチーム2025/06/18 10:00:00< 1 min read

「質のいいリードの定義と課題」に関する調査レポートを公開しました

イノーバでは、従業員数250名以上のIT企業に勤めるマーケティング部門責任者100名を対象に、「『質のいいリード』の定義と課題」に関する調査を実施し、その結果をまとめたレポートを公開しました。

この調査では、約9割のマーケティング責任者がリードの「質」に課題を感じており、その多くが「商談化率の低さ」や「営業部門との連携の曖昧さ」を理由に挙げていることが明らかになりました。

また、「質のいいリード」として評価されるのは、「商談化しやすい」「課題や要望が明確」といった特徴を持つリードであることが共通認識となっている一方、その獲得には「適切なターゲティング」や「明確なペルソナ設定」が必要だと考えられていることも分かりました。

 

▼主な調査結果

  • 「商談化しやすい」「課題・要望が明確」なリードが“質のいいリード”とされる(67.0%)

  • 約9割のマーケティング責任者が、リードの質に課題を感じている

  • リードの営業部門への引き渡し時に「基準・定義の曖昧さ」を課題とする声が最多(57.0%)

  • リードとの関係構築では「競合との差別化」「ニーズの深掘り」が不十分との指摘が多数

レポートではこれらの結果に加え、「質のいいリード」を増やすために何が求められているのか、どこに改善の余地があるのかといった考察も掲載しています。

マーケティング部門と営業部門の連携強化や、リード育成の見直しを検討している方にとって、課題発見の一助となる内容です。ぜひご覧ください。

 

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イノーバマーケティングチーム

株式会社イノーバのマーケティングチームは、顧客インサイト分析・戦略設計・コンテンツ企画制作など、多様な専門スキルを有するプロフェッショナルによって構成されています。

本ブログでは、豊富な支援実績から得られたデータに基づき、イノーバ独自の知見や現場で使える実践的なノウハウを積極的に発信。「読者の課題解決」を第一に、正確性と信頼性の高い情報提供に努めています。
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