AI時代に“生き残る”マーケターの条件とは?
テクノロジーの進化に負けない“普遍のスキル”とキャリア論

■セミナー概要
イノーバCEO 宗像淳と、執行役員 平田継一郎の共著による書籍『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』発売を記念して、ゲストをお招きした対談セミナーをシリーズ開催いたします!
第2回の対談ゲストは、サイバーエージェント新卒1期生からVC取締役、大手執行役員、スタートアップCOOまでを歴任し、デジタルマーケティングの黎明期から現在に至るまでの変遷を最前線でリードしてきた大下徹朗氏。
本対談では、書籍の第7章「これからのマーケターに必要なスキルセット」を深掘りし、AI時代に「生き残る」マーケターになるためにはどうすべきかを考えます。
テクノロジーが進化しても陳腐化しない「本質的なスキル」とは何か?
変化の激しい時代に、そのスキルをどう磨いていくべきか?
AI時代におけるスキルアップを模索するマーケティング担当者の方はもちろん、強い組織を作るための人材育成や採用に課題を持つ責任者の方にとっても、指針となる「ロードマップ」を探りましょう!
■対談テーマ
・市場価値を高め続ける「生き残るマーケター」の条件とは?・ AIが進化しても陳腐化しない「メタスキル・応用スキル」とは?
・ 優秀なマーケターを育てるにはどうすべきか?
・ マーケター採用・育成の現場でのリアルな課題・気づき
・ マーケターのキャリアを積む上で「黄金ルート」とは?
■登壇者プロフィール

株式会社Macbee Planet
事業開発Vice President
大下 徹朗 氏
サイバーエージェントに社員番号40番台の新卒一期として入社、のちに広告代理店事業の統括メンバーとして約400名の組織を牽引し売上高を5年間で180億円から500億円へと成長。その後、同社VCにて取締役を務め、40社への投資判断と経営支援を実施。
同社退職後は2社のスタートアップ経営に参画、さらにアイスタイルでは営業部門責任者として2年間で売上を1.5倍に拡大。
パーソルホールディングスグループの組織人事コンサル事業会社にて執行役員も務め、B2Bビジネスにおける戦略と組織運営を実践。
スマートニュースではIndustry Sales部門の責任者を経て、買収子会社のCOOとしてPMIをリード。
現在はMacbee PlanetにてHD代表直下の事業開発Vice Presidentに就く。
慶應義塾大学総合政策学部卒。

株式会社イノーバ
代表取締役社長CEO
宗像 淳
福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。
1998年に富士通に入社し、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。MBA留学後、楽天で物流事業、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)でソーシャルメディアマーケティング事業の立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携を主導した。
2011年、マーケティング支援会社である株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。日本におけるコンテンツマーケティング/BtoBマーケティングの第一人者として、15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析し、幅広い業界で企業の事業成長に貢献。「事業を伸ばすには実行力が重要であり、実行力とは組織・人である」という哲学で、人にこだわった支援会社づくりに取り組んでいる。
2026年2月、最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓。著書に『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』(日経BP社)、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)。
■開催概要
日時
LIVE配信:2026年3月11日(水)13:00~13:30
録画配信:2026年3月12日(木)13:00~13:30
会場
オンライン開催
(お申し込みいただきました方へZoomのリンクをご案内いたします)
参加費
無料
お問い合わせ
株式会社イノーバ セミナー運営事務局
mail: mktg@innova-jp.
- 3月11日:LIVE配信
- 3月12日:録画配信
- {embed_html= , source_type=html, supported_oembed_types=[photo, video, link, rich]}
- {embed_html= , source_type=html, supported_oembed_types=[photo, video, link, rich]}
- {embed_html=, source_type=html, supported_oembed_types=[photo, video, link, rich]}
何から始める?成果につながる
Webサイトリニューアルの進め方
【準備・実行編】
%20(12).png?width=640&height=480&name=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC(43)%20(12).png)
「会社のサイトリニューアルを君に任せるよ」
上司にこう言われたら、不安になる方も多いのではないでしょうか。
Webサイトは、今や企業の「顔」とも言える存在です。製品・サービスの認知拡大、問い合わせの促進、新規リード獲得と、その役割はもはや「24時間働く営業マン」とも言えます。
だからこそ、サイトリニューアルは単なる見た目の変更に留まらず、会社の成果を左右する重要なプロジェクト。それだけに、担当者には「失敗は許されない」「でも何をどう進めればよいのか…」と、大きなプレッシャーがのしかかります。
本ウェビナーでは、Webサイトサイトリニューアルの準備・実行フェーズにフォーカスし、成功に向けた具体的な進め方や押さえておきたいポイントを解説します。
「何をすべきか」だけでなく「なぜそれが必要なのか」をお届けし、実りあるWebサイト改善プロジェクトの実現に貢献できますと幸いです。
こんな方におすすめです
- Webサイト改善の必要性を感じているが、何から始めるべきかよく分からない
- 集客強化・リードの質向上を目指したいが、Webサイトで何をどう変えればよいかイメージがつかない
- Webサイト改善において、どこまでを自社で、どこまでを外注すべきか判断に迷う
登壇者

株式会社イノーバ
マーケティング部 リーダー
遠藤 樹
音楽大学卒業後、音楽ホールでのイベント企画やロックバンドのマネージャー業に従事。のちにイノーバへ入社し、インサイドセールスとして6年半、自社およびクライアント企業の営業支援を担当。現場の声に向き合い続けてきた経験を基に、2025年2月よりマーケティング部リーダーを務める。
お問い合わせ
株式会社イノーバ セミナー運営事務局
mail: mktg@innova-jp.com
tel: 03-4405-7431