ランディングページのデザイン次第で結果が変わる!?おすすめのLPデザイン12選はこれ!

ホームページ制作

ランディングページの完成度によって、売上や申し込みといったコンバージョン(結果)は大きく影響を受けます。せっかく訪問してくれたユーザーの興味を最後まで失わせず、スムーズに結果へと導くのがランディングページの大きな役割です。そのためには、目を引くデザインやサイト全体の説得力ある組み立てが何より大事。今回は、優れたデザインのランディングページを集めた「おすすめのLPデザインまとめサイト12選」をご紹介します。

また、BtoB企業のサイト制作についてお悩みの方は、こちらの『”商談機会を創出する BtoB企業専門のWEBサイト制作』もチェックしてください。

そもそもランディングページとは?

検索エンジンなどから飛んできたユーザーが、最初に着地する自社のページをランディングページ(Landing Page)、またはLPと呼びます。ランディングページとは、その名の通り「着地するページ」を表します。ただしランディングページの定義には、広義と狭義が存在するので注意が必要です。

広義の意味でのランディングページは、検索エンジンなどから訪問してきたユーザーが最初に降り立ったページを指します。この場合、そのページは会社のトップページや、企業概要のページであるかもしれません。

狭義の意味でのランディングページは、リスティング広告など(もしくは各種Web広告やSNS)から来るユーザーに、商品やサービスを購入して貰うためのページです。ユーザーのコンバージョンを目的としているので縦長のレイアウトとなることが多く、マーケティングの世界でランディングページと言った場合には、ほぼこちらを指します。本記事でも以降は狭義の意味でお話を進めますが、もう少し詳細にランディングページをお知りになりたい方は、こちら「ランディングページとは?効果的なLP作成のポイントと事例を解説!」をぜひご参考に。

おすすめのLPデザインまとめサイト12選

それではさっそく、LPデザインのまとめサイトをご紹介していきましょう。まとめサイトは海外にもあるので、国内と海外に分けて紹介します。

国内

WebDesignClip

デザイン_1.png

Web Design Clipは、Webデザイン制作においてWebデザイナーや開発者の参考となるようなWebサイトや技術的に優れたWebサイトのリンク集です。掲載数は約1,000サイトで、カテゴリーは「Japan」、「World」、「Landing Page」、「Smartphone」と分かれていますが、横断的に業種などでも検索できます。またメインカラーとサブカラーに分けて検索できることも特徴で、どのような雰囲気のランディングページにしたいかで選ぶこともできます。


ランディングページ集めました。

デザイン_2.png

ランディングページ集めました。の特徴は、何といっても掲載されているサイト数が多いことで、その数は約2,800以上。業種や商材の他に色味でも検索できるので、目的のサイト探しには苦労しないことでしょう。またランディングページは月ごとに更新され、月別にも分類されています。本サイトは開設から10年以上経つ老舗まとめサイトで、月別検索の機能を使えば年代別の流行デザインなども確認できます。


LP幹事

デザイン_3.png

LP幹事のサイト掲載数は約2,500件。この中から「業界」、「カラー」、「イメージ」などで好みのLPデザインを検索することができます。LP幹事の特徴は、このサイトで相談すればLPの制作会社を紹介してくれること。全国の制作会社5,000社以上が登録されたデータベースから、選んだLPデザインの制作を得意とする会社を紹介してもらえるのです。まだ制作会社が決まっておらずLPデザインで迷っているなら、このサイトが最適かもしれません。


LP advance

デザイン_4.png

LP advanceのサイト掲載数は約1,600。色や業種の他に、タイプ(かわいい、かっこいい、シンプル、高級感、インパクト等)やメインビジュアル(人、物、文字、イラスト等)で好みのLPを検索することができます。またand検索が可能なので条件をミックスし、より詳細な検索も可能。LPで使われているキャッチコピーなどでも検索できます。


イケてるランディングページデザインまとめ

デザイン_5.png

「イケてるランディングページデザインまとめ」を運営しているのは、Web制作を中心にSEO対策、記事制作代行、広告運用代行などのWebマーケティング業務を行っている株式会社ZERO。本サイトはLPデザインの紹介を行うと共に、Webサイトでの「売れる仕組み」構築を支援するサイトでもあるのです。LPの制作数や記事制作の実績も十分。コンテンツマーケティングをベースとしたLP制作に迷っているなら、こちらのサイトに相談してみてはいかがでしょう。


LP ARCHIVE

デザイン_6.png

登録LPデザイン数が24,000以上と、圧倒的な登録数を誇るまとめサイトです。特に商材のカテゴリは100以上に分類されており、同業種や競合他社のLPを容易に見つけることができるでしょう。運営しているのは株式会社Ryuki Design。Webサイト制作事業(楽天市場、ヤフーショッピング、自社サイト等)や写真撮影(スタジオレンタル)、DTPデザイン事業などを手がける会社です。こちらのサイトも気に入ったデザインがあれば、そのイメージをそのまま自社サイトに再現できるサイトになっています。


SANKOU!

デザイン_7.png

シンプルに、目標とするサイトのデザインを「参考(SANKOU!)」にできるまとめサイトです。カテゴリーは「Webサイト」、「ランディングページ」、「コンテンツページ」に分かれていますが、その他にもコーポレートサイト、ブランドサイト、ECサイトなどのカテゴリーもあり、総合的に企業向けWebサイトの「参考」を見つけられるようになっています。


Pinterest

デザイン_8.png

本来Pinterestは、おしゃれなインテリア写真や暮らしのヒントなどを見つけられる画像検索サイトなのですが、検索窓に「LP」や「ランディングページ」と入力すると多くのLPを見つけることができます。目的のLPを探すには「LP+業種」などと入力してみましょう。Pinterestのおしゃれな感覚が選んだ、LPを含む多くのWebサイトデザインを検索できます。


MUUUUU.ORG

デザイン_9.png

MUUUUU.ORG(ムーオルグ)は、個人が運営している非営利目的のWEBデザインポータルサイトです。運営の目的は、プロのWebデザイナーがサイト設計の参考にできる縦長でオーソドックス、かつデザインが優れたサイトを厳選して掲載すること。業種、デザイン、タイプ、カラーなどでわかりやすく検索できるのも秀逸ですが、一番の特徴は何といっても非常に高いセンスで選ばれているということでしょう。



海外

Land-book

デザイン_10.png

掲載数は数百サイト程度と決して多くはありませんが、海外ならではの色彩やデザインのサイトが掲載されています。カテゴリーは「Landings(ランディングページ)」、「Portfolios」、「Blogs」、「Stores」など。検索は国内サイトと違って、各ページに付けられているタグを使って絞り込んでいきます。国内サイトと同時に海外サイトも立ち上げなければいけない、などの場合にはとても参考になります。


One Page Love

デザイン_11.png

こちらも掲載サイト数は数百程度ですが、高品質なサイトが掲載されています。Inspirationのタブを開くと各カテゴリーのページを見ることができますが、タグを使うとより効率的に目的のサイトが検索できます。一番の特徴は、無償でテンプレートの配布を行っている点。数は多くないようですが、手軽に英語ページを開設してみたいなら利用してみるのもよいのでは?


One Page Mania

デザイン_12.png

One Page Maniaは、1ページで完結するサイト(ランディングページを含む)を集めたまとめサイトです。カテゴリーまたはタグで検索を行えますが、Top10のタブからも人気のあるサイトを探すことができます。ただし難点はおすすめサイトの掲載年が古いこと。最新のデザインを探したいなら、Land-bookやOne Page Loveがおすすめです。


まとめ

LPデザインのまとめサイトは、あくまでおすすめする「他社のLP」をまとめたものです。デザインやサイト構造を参考にすることは構いませんが、当然のことながらWebページ(デザイン)には著作権が存在します。まとめサイトの一番良い利用方法は、Webサイトの制作会社などとの打ち合わせ時に「当社のLPはこんな感じで……」というようなイメージ合わせに使うことだと覚えておきましょう。

また、弊社イノーバではBtoB企業専門のサイト制作を請け負っています。サイト制作についてお悩みの方は、こちらの『”商談機会を創出する BtoB企業専門のWEBサイト制作』もチェックしてください。