AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える
「コンテンツを作れば届く」の限界を突破し、画一化した営業アプローチを『売れる仕組み』に変える
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■セミナー概要
「渾身のお役立ち記事やホワイトペーパーを作ったのに、一向にリードが増えない」
「AIを導入して『完璧な提案資料』を作ったのに、商談での顧客の反応が驚くほど薄い」
「若手営業がマニュアル通りにソツなくプレゼンしているのに、なぜか次につながらない」
皆様の会社で、こんな光景を目にすることはありませんか?
マーケティングや営業の効率化を進めたはずなのに、なぜか成果が出ない。現場には「やってる感」があるのに、数字がついてこない……。
もしこの状況を「やり方が少し悪いだけ」「そのうち改善するだろう」と放置しているなら、非常に危険です。なぜなら、これは一時的なスランプではなく、「これまでのマーケティング・営業の勝ちパターンが完全に寿命を迎えた」という致命的なサインだからです。
AIの台頭により、顧客の情報収集スタイルは激変しました。
顧客は知りたい答えをすぐに得られるようになり、わざわざ企業サイトを回遊する機会が大幅に減少しました。「良いコンテンツを作って待っていれば見つけてもらえる」という幻想は、すでに崩壊しています。
さらに深刻なのは営業現場です。
事前に十分な情報収集を済ませた「目の肥えた顧客」に対し、営業担当者が「どこかで見たような綺麗な資料」を広げ、顧客の反応を無視してマニュアル通りにヒアリングシートを埋めるだけの商談をしたらどうなるでしょうか。顧客は「わざわざ時間を取って話す意味がなかった」と心の中で見切りをつけ、静かに離脱していきます。
「とりあえずコンテンツを量産して待つマーケティング」と、「顧客の生の反応を見ずに型をなぞるだけの営業」。このやり方を続けていれば、新規リードはジリ貧になり、たまに取れた貴重な商談もザルで水をすくうように失注していく……。遠からず、組織全体の売上基盤が崩壊してしまいます。
本セミナーでは、この「リード獲得の停滞」と「営業の属人化・質の低下」という待ったなしの危機を脱却し、確実に売上をつくる『仕組み』へと変えるための具体的な糸口を提示します。
前半の株式会社イノーバのパートでは、AIの台頭によって顧客の情報収集体験そのものが激変した今、「自社サイトに良いコンテンツを作っていれば見つけてもらえる」時代の終焉を解説します。自社ウェブサイトだけで完結するデジタルマーケティングの限界を突破し、外部からの言及やアナログな手法も視野に入れながら、狙ったターゲット企業へ確実にアプローチを届ける「日本型ABM(アカウントベースドマーケティング)」の戦略設計をお伝えします。
後半の株式会社グロースデータのパートでは、獲得した貴重なリードを無駄にしない「営業の仕組み化」を解説します。AIやトークスクリプトに依存して顧客とすれ違う営業から脱却するために、SFAの結果や数値だけでなく、「実際の商談内容(顧客の生の声・反応)」をプロセスデータとして可視化。特定のトップセールスに頼らず、組織全体で再現できる「成約へのゴールデンルート」の導き方を公開します。
さらに、セミナー後半のディスカッションでは、「マニュアル化・AI化の罠?お客様が離れる『残念な営業』のリアル」をテーマに、現場で今すぐ見直すべきポイントを本音で語り合います。
マーケティングの成果を確実に売上へと繋げたい経営層・責任者の皆様は、ぜひご参加ください。
■こんな方におすすめです!
・AIの台頭によってユーザーの情報収集(検索)体験そのものが変わり、従来のコンテンツマーケティングに限界を感じている方
・営業マニュアルやAIツールを導入したものの、現場の臨機応変な提案力やヒアリング力が落ちていると感じる方
・トップ営業のノウハウがブラックボックス化しており、組織としての売上の再現性がない方
・SFAの売上や結果だけでは「なぜ失注したのか」の本当の要因が分からず、具体的な改善策が立てられない方
■登壇者プロフィール

株式会社イノーバ
代表取締役社長CEO
宗像 淳
福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。
1998年に富士通に入社し、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。MBA留学後、楽天で物流事業、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)でソーシャルメディアマーケティング事業の立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携を主導した。
2011年、マーケティング支援会社である株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。日本におけるコンテンツマーケティング/BtoBマーケティングの第一人者として、15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析し、幅広い業界で企業の事業成長に貢献。「事業を伸ばすには実行力が重要であり、実行力とは組織・人である」という哲学で、人にこだわった支援会社づくりに取り組んでいる。
2026年2月、最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓。著書に『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』(日経BP社)、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)。
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株式会社グロースデータ
ビジネストランスレーション本部第1ワークデザイン部 チーフビジネストランスレーター
養父 隆太郎
米国IT企業にてSaaSプロダクトのマーケティングとセールスに従事した後、ITベンチャー企業にて事業戦略マネージャーとして新規SaaSプロダクトの事業拡大戦略策定と新規事業起案を行う。
現在は株式会社グロースデータにてビジネストランスレーターとして、各社のDX戦略の提案などを行っている。
■開催概要
日時
LIVE配信:2026年7月28日(火)13:00~14:00
録画配信:2026年7月29日(水)13:00~14:00
会場
オンライン開催
(お申し込みいただきました方へZoomのリンクをご案内いたします)
参加費
無料
個人情報の取り扱いについて
取得した個人情報については、共催2社においてイベントに関するお問い合わせならびに主催各社の今後のセミナー情報・商品情報などの告知のために共同利用させていただきます。フォーム送信した時点で、下記プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
株式会社グロースデータ:https://growthdata.co.jp/privacy/
株式会社イノーバ:https://innova-jp.com/privacy-policy
お問い合わせ
株式会社イノーバ セミナー運営事務局
mail: mktg@innova-jp.com
tel: 03-4405-7431
- 7月28日:LIVE配信
- 7月29日:録画配信
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何から始める?成果につながる
Webサイトリニューアルの進め方
【準備・実行編】
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「会社のサイトリニューアルを君に任せるよ」
上司にこう言われたら、不安になる方も多いのではないでしょうか。
Webサイトは、今や企業の「顔」とも言える存在です。製品・サービスの認知拡大、問い合わせの促進、新規リード獲得と、その役割はもはや「24時間働く営業マン」とも言えます。
だからこそ、サイトリニューアルは単なる見た目の変更に留まらず、会社の成果を左右する重要なプロジェクト。それだけに、担当者には「失敗は許されない」「でも何をどう進めればよいのか…」と、大きなプレッシャーがのしかかります。
本ウェビナーでは、Webサイトサイトリニューアルの準備・実行フェーズにフォーカスし、成功に向けた具体的な進め方や押さえておきたいポイントを解説します。
「何をすべきか」だけでなく「なぜそれが必要なのか」をお届けし、実りあるWebサイト改善プロジェクトの実現に貢献できますと幸いです。
こんな方におすすめです
- Webサイト改善の必要性を感じているが、何から始めるべきかよく分からない
- 集客強化・リードの質向上を目指したいが、Webサイトで何をどう変えればよいかイメージがつかない
- Webサイト改善において、どこまでを自社で、どこまでを外注すべきか判断に迷う
登壇者

株式会社イノーバ
マーケティング部 リーダー
遠藤 樹
音楽大学卒業後、音楽ホールでのイベント企画やロックバンドのマネージャー業に従事。のちにイノーバへ入社し、インサイドセールスとして6年半、自社およびクライアント企業の営業支援を担当。現場の声に向き合い続けてきた経験を基に、2025年2月よりマーケティング部リーダーを務める。
お問い合わせ
株式会社イノーバ セミナー運営事務局
mail: mktg@innova-jp.com
tel: 03-4405-7431