ベンチャー企業の社長がすべきたった3つの仕事とは?

経営・ビジネスハック

ベンチャー企業の社長の役割って何なのでしょうか?

売れる商品やサービスを開発する事でしょうか?(商品開発)
お客さんを連れてくる事でしょうか?(営業・マーケティング)

ユニオンスクエアベンチャーズのフレッド・ウィルソン(ツイッター等ウェブ企業に投資している人です)によれば、上記のいずれでもないそうです。

A CEO does only three things. Sets the overall vision and strategy of the company and communicates it to all stakeholders. Recruits, hires, and retains the very best talent for the company. Makes sure there is always enough cash in the bank.

参考: What A CEO Does 

CEOはたった3つの事だけをすれば良い。

  • 会社のビジョンと戦略を策定し、全てのステークホールダーに伝える事
  • 最高の人材を探し出して、採用し、離職を抑制する事
  • 銀行口座に常にお金がある状態にしておく事

この記事を読んで、頭が整理され納得できました。最近、何となくもやもやと感じていた事が見事に表現されていたからです。

ベンチャーを経営していると、無限に仕事が有ります。大量のメールを処理しないといけないし、次々と意思決定をしないといけない。でも、本来やるべきは、上記の3つ。

重要なので、もう一度まとめておきます。

  1. ビジョンと戦略策定
  2. 採用・組織作り
  3. キャッシュフロー管理と資金調達

日々忙しくしているベンチャー経営者の皆さん、是非、原文も読んでみてください。すごく参考になります。

 

記事執筆:(株)イノーバ。イノーバでは、コンテンツマーケティングのノウハウを詰め込んだ無料のebookや事例集をご提供しています。ダウンロードはこちらからどうぞ→https://innova-jp.com/library/