朝が苦手な人でも確実に早起きするための7つの方法

経営・ビジネスハック

12月に入り、毎日、寒い日が続いている。特に朝晩の冷え込みが厳しい。寒い朝はついつい布団を出るのも億劫になるのではないだろうか?毎朝、そんな悩みを抱えている読者の皆さんに、アメリカのQ&Aサイトに掲載されていたユニークな早起きテクニックを紹介しよう。

1.アラームシュレッダー付き目覚まし時計なら早く起きられそう

まずはこちら。

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その名も、Money-shredding clock(マネーシュレッディング・クロック)。なんとアラームを止めないと、お札がシュレッダーに掛けられてしまうという恐怖の目覚まし時計だ。寝坊すると所持金を失うという切迫感は、あなたを確実に目覚めさせるだろう。しかしこれはあくまでデザインコンセプトで、実際に使いたい人は、DIYで作成するしかないらしい。残念!

2.動き回る目覚まし時計で身体を起こそう

次のユニーク目覚ましはこれ。

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Clocky(クロッキィ)という名前のこの可愛らしい目覚まし時計、セットした時間が来ると、アラーム音を鳴り響かせながら部屋中を縦横無尽に走り回るという代物だ。クロッキィを捕まえるために部屋を駆け回れば、眠気も吹き飛ぶこと請合いだ。日本のAmazonでも購入する事が可能だ。
www.amazon.co.jp/dp/B000TAS9XQ

3.敷く目覚まし時計でベッドから起き上がる

ユニークな目覚まし時計をもう1つ紹介しよう。

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この目覚まし時計、画像から分かるようにフロアマットに埋め込まれている。その名も、Carpet Alarm Clock。Sofie Collin(ソフィー・コリン)とGustav Lanberg(グスタフ・ランベルグ)がデザインした製品であり、アラームを切るためには身体をベッドから起こして足をその上に乗せる必要がある。一度ベッドから抜け出してしまえば、顔を洗いに行ったりシャワーを浴びに行くのが容易なはずだ。

4.起きやすい時間に起こしてくれる目覚ましアプリで早起きを実現

スマートフォンのアプリにも便利な目覚ましアプリが存在する。最初に紹介するのは、Sleep Cycle Alarm Clock(スリープサイクル・アラームクロック)だ。

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このアプリは、iPhoneの高感度センサーを利用して睡眠中の体の動きを測定して睡眠の深さを計算するという仕組み。その情報を元に、設定時間から遡って30分の間で最も眠りが浅くなっている時間に起こしてくれるのだ。有料アプリながら、すでに100万件以上ダウンロードされているという。iPhoneユーザーの方は、利用してみては如何だろうか?

5.計算しなきゃアラームを止められないアプリで頭を早く起こそう

二つ目のアプリは、I Can’t Wake Up!だ。このアプリは、iPhoneとAndroidの両方で利用可能である。しかも、無料アプリである。複数のアラーム機能が備わっており、とりわけ特徴的な機能がコチラ。

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なんと、アラームをOFFにするためには簡単な計算を解かなければならないのだ。頭の体操と早起きが出来て一石二鳥か!?

6.アラームを切らなきゃ罰金が発生するアプリ!?

最後に紹介する目覚ましアプリはこちら。

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“Time Is Money Alarm Clock”というこのアプリ、アラームを完全に切らないと罰金が発生してしまうという恐ろしい目覚ましなのだ。心配しないで欲しい。ペナルティ額は設定画面で自分の好きな額を設定することが出来る。上で紹介したMoney-shredding Alarmに興味がある方は、是非トライしてみて欲しい。

7.光る枕で自然と目が覚めるという方法

こんなユニークな枕はいかがだろうか?

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これは、Ian Walton(イアン・ウォルトン)によるデザインチームEmbryo(エンブリオ)が考案した、Glo Pillowだ。この枕、LEDライトが内部に埋め込まれている。セットした時間が来ると、枕全体が発光し、自然に目覚めることが出来るのだ。残念ながら現時点ではプロトタイプ段階であり、製品化が待ち遠しい。

今回、ユニークな目覚まし方法を紹介したが、いかがだっただろうか?皆さんの清清しい1日の始まりの手助けになれば幸いである。

記事執筆:(株)イノーバ。イノーバでは、コンテンツマーケティングのノウハウを詰め込んだ無料のebookや事例集をご提供しています。ダウンロードはこちらからどうぞ→https://innova-jp.com/library/

出典:
Quora “What are some good hacks for waking up immediately?”