今週の公開記事まとめ(2014 6/30-7/5)

イノーバニュース

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。 まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.コンテンツマーケターのストレスを減らす方法~テクノロジー活用と経営者の論理性が鍵

マーケティングチームのストレスを減らそう! 今の時代のマーケターは、どんな理由でどんなストレスを抱えているのか。経営者はマーケターに対して何ができるのか。問題解決のためのプラットフォームや、ヒントとなる経営マインドを米国のオンラインジャーナリストらが解説。

2.ユーザーともっと仲良くなれる!「写真共有アプリ」のマーケティング活用術

InstagramやPinterestなど、スマートフォンの普及やSNSとの連動でますます人気の「写真共有アプリ」。この流行にのって、ユーザーと仲良くなるためのマーケティング術とは? スターバックスのキャンペーン成功例を参考にしながら、活用のヒントを5つ紹介する。

3.コンテンツマーケティング戦略に自分以外のソートリーダーを取り込もう!

「ソートリーダー」シリーズの第3弾。今回は、「コンテンツマーケティング戦略に自分以外のソートリーダーを取り込む方法」を紹介する。自社のコンテンツマーケティング戦略になぜ外部のソートリーダーが必要なのか、どう探せばよいのかなどを解説する。

4.メールマーケティングに動画を活用しよう!

メールのタイトルに「動画」と入れるとオープン率が7~13%アップするという調査結果がある。メールマーケティングに動画を取り入れることでの効果と、ターゲットオーディンスを区分けしてのメール送付など、動画メールマーケティングを行う場合のポイントについて紹介する。

5.これであなたもPinterest上級者!ワンランク上のブランディング

ビジュアルに重点を置いたひと味違ったソーシャルメディアとして、注目度が高いPinterest。その本質をよく理解したうえで、商品の販売というショートタームのゴールだけでなく、ブランド全体のロイヤリティやイメージの向上というロングタームのゴールを目指すには、どのように取り組めばいいのか、そのアイディアを紹介。

6.老舗コカ・コーラの新キャンペーン「Ahh Effect」から見える、コンテンツマーケティング3つのヒント

コカ・コーラが新たに始めた「THE Ahh Effect」キャンペーンは、WebとテレビCMを使った魅力的なコンテンツとして成功を収めた。マーケティングの先頭を走る老舗コカ・コーラから、コンテンツマーケティングの3つのヒントを探る。

7.ユーモアをコンテンツマーケティングに取り入れる!そのメリットと注意点

コンテンツマーケティングにユーモアを取り入れることには、「人の記憶に残りやすい」、「ソーシャルメディアでシェアされやすい」など、さまざまなメリットがある。本記事では笑えるコンテンツが効果的な理由を検証しながら、ユーモアを取り入れる際のヒントや注意点も紹介する。

8.その手があったか!!世界初?「写真」で支払いがタダになるレストラン

「その手があったか!!」という斬新なプロモーションによって、ポップアップ・レストラン「The Picture House」がロンドンに誕生した。なんと、提供された料理の写真を撮ってInstagramに投稿すると、食事代が「タダ」になるという驚きのシステムなのだ。その全貌と成功要因を検証してみよう。

9.読者がついハマってしまう、強烈なコンテンツの書き方

広告のコピーには、顧客の購買意欲をかき立てるような強烈な説得力がある。このノウハウをコンテンツマーケティングに生かすことができれば、より良質なコンテンツを制作することができるだろう。そのために必要な、コピーライティングの技術について考えていきたい。

10.Facebookでも、嫌われずに商品の宣伝をするためのヒントは「ひとけ」にあった【Facebook事例 喜一工具株式会社】

Facebookでは、商品の宣伝投稿は「いいね!」がつきづらく、反応が薄いもの。しかし、だからといって全く商品のアピールをしないわけにもいかないだろう。今回は、商品紹介がファンに受け入れてもらいやすくなる投稿のポイントを紹介する。

11.街中の人が観衆!ゲームを楽しみながら宣伝を行うマクドナルド

テレビCM、街中や電車の広告のようなユーザーにとって受動的な広告から一歩抜け出すためのアプローチとは? マクドナルドが実際に行ったユーザー参加型のO2O事例をもとに、効果的なWebマーケティング手法やコンテンツマーケティングへの応用を考える。

12.今すぐ斬る!あなたのサイトでコンバージョンを邪魔する3つの敵

「コンバージョンが上がらない……」。サイト構成を考えるうえで、絶対条件の「コンバージョン」。それを妨げる“敵”の正体とは? デザイン、ランディングページ、CTAの3つの角度から考えてみよう。また、問題解消のヒントにつながるツールやテクニックを紹介する。

13.ファッションアイテムをチェックしながらリミックスができちゃう!H&Mのオンラインカタログに注目

H&Mのオンラインサマーカタログ「H&M Loves Music」はファッションと音楽を融合し、ユーザーがオリジナルのリミックスを作れるしかけになっている。自社製品のカテゴリーにターゲット層が好む別の要素を加えることにより、コンテンツの付加価値が増す事例として紹介する。

14.Webマガジンが魅力的!ドイツの会社がイタリアで展開する会員制インテリアECサイト

インテリア先進国のイタリアで初めてのインテリア専門会員制ECサイト「Dalani Home & Living」。実はドイツ発で、ヨーロッパを中心に現在10カ国で展開中。インテリアメーカーやECの専門家ではなく、エディターやジャーナリストが展開するインテリアECサイトとはどんなものなのか。その内容を紹介する。

15.ランディングページのフォームに入力してくれないわけを教えて!

ユーザーがランディングページの問い合わせフォームに入力してくれない理由とは何か。サイトに設置された問い合わせフォームによくある問題点を、設置されたランディングページ自体の問題もふまえて6のポイントで解説し、コンバージョン率を上げる施策として紹介する。

16.B2BだってFacebookを有効活用しよう!

BtoB(Business to Business=企業が企業に対して行う商取引、B2B)のWebマーケティング手法について考えてみよう。B2B市場は拡大しているが、企業のWeb活用はまだ発展段階である。他社に先駆けて、コンテンツマーケティングを実施することでファースト・ムーバーズ・アドバンテージが得られる。B2Bマーケティングの特性と、Facebookの有効活用法を紹介しよう。

17. 10秒でインターネットユーザーを引きつける「マイクロコンテンツ」は、コンテンツ・マーケティングで必須のアイテムだ!実践例で見る「マイクロコンテンツ」の作り方

インターネットユーザーの50%以上が、Webコンテンツを10秒未満しか見ない!? コンテンツマーケティングにおいて、コンテンツを読み込んでもらえないのは致命的。そこで、コンテンツの内容を10秒に凝縮させた「マイクロコンテンツ」を提案する。コピー、動画、GIF。それぞれの実例を通して、マイクロコンテンツの有効性を解説しよう。