今週の公開記事まとめ(2014 6/23-6/28)

イノーバニュース

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。 まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.競合他社よりも先に声がかかるように!コンテンツをとおして頼れる存在になろう【Facebook事例 みらい総合法律事務所】

あなたの作ったコンテンツにより、信頼度が高まり、他と比べない状態で自社に問い合わせするお客様が増えたらどうだろう。時間以外の費用なども含めて、販促や営業にかけるコストはかなり削減できるはずだ。今回は、いざという時に頼ってもらえる存在になるFacebookページ運用をご紹介する。

2.人はなぜシェアをするのか?人間心理で紐解く「シェアの動機」

人はなぜシェアするのか? そのメカニズムを明らかにすることは、多くのマーケターにとって喫緊の課題だろう。そこで今回はその動機を心理学の観点から明らかにしていく。またそれを踏まえた上で、シェアされやすいコンテンツの6つの特徴を、具体例を交える形で説明していこう。 

3.ソートリーダーシップはマーケティングにどう効くのか

「ソートリーダーシップ(thought leadership)」という言葉がビジネスのシーンで聞かれるようになった。これは、マーケティングにも有効なものとされているが、それはなぜなのだろうか? また、実際にどうマーケティングに効くのか? そもそも「ソートリーダー」とは何なのか? 今回は、その辺りの疑問にお答えしていく。

4.やっぱりコンテンツエディターが必要なわけ

コンテンツマーケティングを成功させるためには、コンテンツエディターの存在が欠かせない。実際に使えるコンテンツの作成、発信、管理を行うのがコンテンツエディターだ。なぜ必要とされるのか、またその役割について6つのポイントで具体的に解説する。

5.コンテンツマーケティング、陥りがちな4つの落とし穴。

コンテンツマーケティングは、正しく取り組めばどんな企業でも比較的小予算から取り組める非常にすぐれたWebマーケティングの手段だ。しかしながら、導入から運用に際し、陥りやすいいくつかの“落とし穴”も存在する。“流行だから”と飛びつく前に、目的を明らかにし、目的に合った手法を選ぶことが大切だ。

6.「Risk Everything」 NIKEが取ったリスクとは?

NIKEが2014年ワールドカップで打ち出した「Risk Everything」キャンペーン。その目玉として公開された動画「The Last Game(最後の戦い)」は、ネット上で大きな話題を呼んだ。そこで今回は、この動画がなぜ人々の心をつかんだのか、そしてNIKE自身はどんなリスクを取ったのか、その2点に迫っていこう。

7.コンテンツマーケティングでソートリーダーになるには?

前回のブログ、「ソートリーダーシップはマーケティングにどう効くのか」に続く「ソートリーダー」シリーズの第2弾。今回は、「コンテンツマーケティングでソートリーダーになる方法」を紹介する。具体的にどのようなコンテンツを制作すればよいかも見ていく。

8.想定読者(ターゲットオーディエンス)にぴったりのブログ記事テーマを見つける方法

ブログ記事のテーマが想定読者(ターゲットオーディエンス)向けでなくてはコンテンツマーケティングの効果は期待できない。では想定読者にぴったり合ったテーマはどうやって探せばいいのだろうか? 本記事では最適なテーマを見つけるヒントや、テーマと想定読者がマッチしているかどうかの確認方法をご紹介する。

9.いつも「受け身」じゃつまらない!視聴者も「参加」できるキャンペーンを行ったBritish Airways の事例

イギリスの航空会社、British Airways(ブリティッシュ・エアウェイズ)が行ったコンテンツマーケティングの中から2つの例をご紹介する。1つはYouTube動画でヨーロッパ旅行を疑似体験できるもの。もう1つはオフラインとオンラインを融合させているもの。どちらも視聴者が「参加」できるキャンペーンであることが特長だ。

10.暑い夏を吹き飛ばせ!夏バージョンで季節感あるコンテンツマーケティングを

これからやってくる長くて暑い夏。ブランドとしての乗り切り対策は万全だろうか? コンテンツマーケティングの柔軟性を生かした、季節に合ったマーケティングを行うためのアイデアをご紹介。Webサイトへの集客、ソーシャルでのプロモーション。お財布のひもが堅くなりがちな消費者をいかにうまく盛り上げていくかが、夏を勝ち取る秘訣だ。

11.炎上してからでは遅すぎる!必ず知っておきたいソーシャルメディアのリスクマネジメント

既存の顧客をつなぎ止めるだけでなく、潜在顧客を掘り起こす手段としても有効なソーシャルメディアマーケティング。しかし、顧客と直接コンタクトを取れるために、炎上というリスクがつきまとう。こうした事態を回避するための方法と、起こってしまった際にできることを考えていきたい。

12.イタリアのEコマース王が率いる「Banzaiグループ」のレシピサイト「GialloZafferano」って?

イタリアの「Eコマース王」との異名をもつPaolo Ainio。彼の率いるBanzaiグループは、不況の続くイタリアにおいて異例の快進撃を続けている。レシピサイト「GialloZafferano」はユーザーを巻き込みつつ、コンテンツを再利用しての書籍化やテレビ番組化も果たし、ますます人気サイトとなっている。その概要を紹介しコンテンツの作り方のヒントを探る。

13.EコマースにPinterestを活かす!まずはその基本を学ぼう

人々にインスピレーションを与えることが目的の、今までとはちょっと違うマーケティングツール、Pinterest。他のSNSとは異なる特性や、アカウント設定上の注意事項、フォロワー獲得の秘訣を紹介しよう。「買わせる」のではなく「買いたい」と思わせる、そんな理想のマーケティングで、人々のライフスタイルをサポートできるEコマース(EC)になろう。

14.世界に羽ばたくイタリアンリキュール「アペロール」、今年の夏のWebプロモーションをチェック

イタリアで食前酒と言えば、色つきのリキュールを白ワインやソーダで割った口あたりの良いカクテルだ。代表的なものに、アペロールを使ったスプリッツがある。若者にターゲットを絞り、FacebookでつながるWebプロモーションに力を入れている、アペロールのゲーミフィケーションを取り入れた事例を紹介しよう。

15.米HBOのTVドラマ「シリコンバレー」に学ぶコンテンツマーケティング戦略

米ケーブルテレビ局HBOの「シリコンバレー」は、主人公が仲間たちと共に「Pied Piper」という会社を立ち上げる姿を描いたTVドラマ。この「Pied Piper」という架空の会社のWebサイトがPiedPiper.comである。本記事ではこのサイトを使って行われているHBOのコンテンツマーケティングがいかに優れているかを検証する。

16.スマートデバイスを使った「オーダーメイド」でリアルをもっと面白く

ファーストリテイリングが運営するカジュアル衣料チェーンであるユニクロや、アディダスが展開する、新しい形のオーダーメイドが話題となっている。スマートフォンや人気写真SNSインスタグラム(Instagram)を使ってTシャツやスニーカーをデザインできるというものだ。ネットとの連動で、リアルがより面白くなる。

17.小粒でもピリリと効く!バイラルコンテンツはこうやって作るべし

バイラルコンテンツを作ってみたいけど、ウチにはそんな予算もツテもない。そんな風に考えていないだろうか。こうしたコンテンツは、大きなセットやしかけが必要なものばかりではない。企業の担当者レベルでも簡単に実践できるアイデアと、その例となる優れた動画コンテンツをご紹介したい。

18.すぐに実行できる!ビジネスブログ作成のために、業界関連のコンテンツをキュレーションする方法

人気コンテンツを作るためには、効果的な情報収集が必須だ。今回は、常にネットをチェックしなくても、自社のコンテンツに生かせる情報や素材を、素早く効率的にキュレーションする6つの方法を紹介する。

19.クラウドソーシング協会が発足!日本でのクラウドソーシング発展の可能性とは

マーケティング用コンテンツの発注でも役立つクラウドソーシングは、日本でも徐々に広まりつつある。2014年5月に国内初のクラウドソーシング事業者による団体、クラウドソーシング協会が発足した。第1回のサミットの開催も予定しており、今後の活動に期待が高まる。

20.少ない予算でも質の高いコンテンツを作れる理由とその方法

「お金がなければコンテンツは作れない」という意見は多いかもしれない。しかし、予算がない、または限られている場合、コンテンツマーケティングは本当に不可能なのだろうか? 本記事では少ない予算でも質の高いコンテンツを作成することが可能な理由を見ていくとともに、低予算でコンテンツを作る際に役立つ具体的なヒントをご紹介する。