今週の公開記事まとめ(2014 12/1-12/5)

イノーバニュース

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.【B2B企業向け】コンテンツマーケティングが上手くいかないときにチェックすべきポイントと対策

B2B企業向けのコンテンツマーケティングの成果がなかなか見えてこないのには、何か理由があるはずだ。今回はその原因を探るために、B2B企業が陥りやすい、上手くいかないポイントを5つご紹介する。この機会に、自社のコンテンツマーケティングと照らし合わせてチェックしてみてほしい。

2.企業イメージはたったひとつのスローガンで決まる!「伝えたい」ことを「ワンフレーズで伝える」イメージ・スローガンの作り方

企業にはそれぞれ独自の“理念”がある。その理念を、一文のイメージ・スローガンにして伝えてみよう! バーガーキングが行った「プラウド・ワッパー」の事例から、企業イメージを形成するイメージ・スローガンの作り方を見ていきたい。企業のブランディングは、まずはイメージ・スローガンから!

3.インフルエンサーを巻き込もう!炭歯ブラシのユニークなマーケティング・キャンペーン事例

Colgate India(コルゲート・インディア)が、インドで初めての“炭歯ブラシ”を紹介する際に、ユニークなキャンペーンを実施した。インフルエンサーである有力ブロガーを巻き込み、人々の好奇心を煽(あお)りたて、ハッシュタグを利用することで話題を集めたのだ。今回は、この大成功をおさめたキャンペーンを紹介する。

4.間違ったお客さんをターゲットにしていませんか?ペルソナ設定を見直すためのチェックリスト

効率良いマーケティングを行ううえで欠かせないのが、適切なペルソナ(バイヤーペルソナ)設定だ。多くの企業が取り入れるようになってはいるが、果たしてその効果を最大限に活かせているだろうか? ペルソナ設定の際に収集すべき情報リスト、および、実際に設定したペルソナを見直す必要があるのかのチェックポイントを挙げるので、確認してみよう。

5.コンテンツマーケティングの勢いがなくなってきたときに必要な対策4選

コンテンツマーケティングを長い間続けていると、「新鮮味がなくなってきた」あるいは、「最近なんだか勢いがない……」と感じることがあるのではないだろうか? 今回はContent Marketing Instituteの記事などを基に、そんなときに試していただきたい対策を紹介し、継続のためのヒントを提供する。

6.ユーモアでバズを引き起こせ!世界中の企業が行っている便乗ツイートとは?

大きな話題となったニュースに対し、便乗して行われるツイートが人気だ。ユーモアのある便乗ツイートは、人々の共感を得やすく、人に見せたいという意識も働くためリツイートされやすい。そんなツイートの数々をまとめて紹介したい。「Twitterの使い方がいまいち分からない」というSNSマーケティング担当者は必見である。

7.コンテンツマーケティングとSEOはこれからどうなる?―渡辺隆広×宗像淳 【後編】2015年はコンテンツマーケティング実践の年

コンテンツマーケティングとSEOの専門メディア「The Content Marketing」を共同運営する、株式会社アイレップと株式会社イノーバから2名(渡辺隆広、宗像淳)を迎えての対談の後編。コンテンツマーケティングのROIや課題について明らかにし、2015年を「コンテンツマーケティング実践の年」と位置づける。

8.顧客の「自分撮り(セルフィー)」が成功のカギ!海外のユニークなキャンペーン5選

「自分撮り」や「自撮り」とも呼ばれるセルフィーの流行は、まだまだ広がりを見せており、それを取り入れたキャンペーンを展開するブランドも増えている。本記事では、Urban Degree、Axe、WIRED、Johnson & Johnsonなどの、ユニークなセルフィーキャンペーンをご紹介する。

9.ショッピングモールがクイズショーの場に!?Mattel社「Pictionary」の広告に注目!

カナダのショッピングモールに出現した、Mattel社「Pictionary(ピクショナリー)」の広告。これは、描かれた絵が何であるかを当てるPictionaryというゲームの面白さを、通りすがりの買い物客にリアルタイムで経験してもらおうというものだ。人々の注目を集めることに成功し、YouTube動画がバズを生んだ、このマーケティング手法の優れた点を考察する。