今週の公開記事まとめ(2014 11/24-11/28)

デジタルマーケティング

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.着られなくなった子供服や靴、アクセサリーを売買できるアプリ「Totspot」が大人気!

「子供の成長は早く、せっかく買った服もすぐに着られなくなってしまうのが残念だ」という親にとって、便利で役立つアプリが登場した。着られなくなってしまった、新品同様または状態の良い子供服や靴、アクセサリーなどを簡単に売買できるアプリ「Totspot」の仕組みを見ていく。

2.マーケティングキャンペーンの「見切り時」はいつ?失敗を暗示するサインとその理由

数多く打ち出されるマーケティングキャンペーンだが、その成功・失敗の見分け方を知っているだろうか? 効率の悪い失敗キャンペーンは、いつまでも続けずに、潔く見切るのもマーケターとしての大切な仕事。そこで、見切り時のサインと共に、なぜ失敗したのか、そこから何を学びどう改善すべきかを知っておこう。

3.ありふれた情報でも興味を持って受け入れてもらう方法―「世界最小のTESCO」って何だ?

顧客に伝えたいニュースは、常に話題性があるものとは限らない。しかし、大切な情報だから効果的に拡散したいということもあるだろう。そのためには、どのような方法があるのだろうか。公式アプリのリリースという、もはやあまり驚きのない情報だが、興味を持って顧客に受け入れられたTESCOの事例を紹介する。

4.コンテンツの発注前に知っておきたいクラウドソーシングのリスクと対策

クラウドソーシングでは大勢の人に業務を委託できるが、人選や業務の進行、納品物の質で、さまざまなリスクを伴うことがある。クラウドソーシングを利用してテキストコンテンツを委託するときに考慮すべきリスクと、そのリスクを軽減するための対策について紹介する。

5.「自分撮り(セルフィー)」をコンテンツマーケティングに取り入れよう!ユニークなアイデアいろいろ

人気が高く、影響力も強いセルフィー(自分撮り)は、企業がコンテンツマーケティングを行う際の手法として取り入れることも可能だ。代表的なのがセルフィーを用いたキャンペーンやコンテストの開催だが、それ以外にも効果的な方法はたくさんある。本記事では、その中からユニークなアイデアやヒントをいくつかご紹介する。

6.コンテンツマーケティングとSEOはこれからどうなる?―渡辺隆広×宗像淳【前編】「コンテンツマーケティング元年」を振り返る

国内でも注目度が急速に高まっている「コンテンツマーケティング」。コンテンツマーケティングとSEOの専門メディア「The Content Marketing」を共同運営する、株式会社アイレップと株式会社イノーバから2名(渡辺隆広、宗像淳)を迎えての対談を、前編・後編の2回に分けてお伝えする。前編は「コンテンツマーケティング元年」と言われた2014年を振り返る。

7.チョコを一口かじったら……「Freia」の動画に見るノスタルジア

「共感」と「懐かしさ」の2つの要素を巧みに取り入れた、ノルウェーの菓子メーカー「Freia」のキャンペーン動画を紹介。「プルースト効果」を使った郷愁を誘う物語が、幅広い共感を呼んでいる。マーケティングにおいて、ノスタルジアのもたらす効果を考察する。

8.愛犬が飲酒運転をストップさせる!?バドワイザーの啓発キャンペーン

啓発キャンペーン用のコンテンツを制作するときに、つい説教臭くなってしまう……というケースも多いのではないだろうか? バドワイザーで知られる、ビール販売数世界一のAnheuser-Busch In Bev社の動画「Friends Are Waiting」のテーマは、飼い犬との絆。「愛犬の待っている家へ無事に帰るためにも、飲酒運転をしてはいけない」というメッセージをうまく表現している。