今週の公開記事まとめ(2014 10/20-10/24)

ニュース

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.コンテンツをカタチに~旗揚げ相次ぐモノ作り専門のクラウドソーシング

モノ作りに特化したクラウドソーシングサービスが、日本で相次いで旗揚げしている。設計のノウハウや加工技術を持ったプロに試作品を依頼することで、アイデアを立体化し、さらにはマーケティングにも活用ができる。パナソニックの実例をもとに、モノ作り専門のクラウドソーシングの特徴や活用方法について紹介する。

2.なぜ読んでくれないの?Eメールの開封を妨げている要因6カ条

受け取っているはずなのに読んでもらえないEメール。いまだ有効な手段として活用されるメールマーケティングで、開封率が上がらないとお悩みの方必見。開封を妨げる要因について、セグメンテーションや配信時間帯、トリガーメールの使い方やメーリングリストの管理など、6つのポイントを紹介する。

3.ゲストブログに挑戦してみよう!押さえるべきポイントはこんなトコ

自らのサイトトラフィックを増やすための有効な手段として、ブロガーとなり、他のブログに投稿するゲストブログが効果的だ。TechCrunchやMashableなど、数々の有名サイトで投稿を行ってきたNeil Patel氏や、フリーランスライターのKristi Hines氏の記事を基に、ゲストブログにおけるポイントをまとめる。

4.コンテンツ管理は「Minder」におまかせ!これ1つで自在にコンテンツへのアクセスコントロールができるアプリ登場

多くの情報発信を行い、そのコンテンツの管理を行う人にとって福音となるアプリ、「Minder」のベータ版(テスト版)が登場した。「誰に」「いつ」「どこで」「何を」発信するかを一元管理でき、効果的なコンテンツ発信を手伝ってくれる。その魅力を紹介するとともに、自分に合ったシステムを、コンテンツ管理に有効利用することのメリットを考える。

5.「リミット」があるほうがコンテンツ制作力がアップする!? 逆転の発想でコンテンツマーケティングを成功させる方法

一般的には、時間やリソースがたっぷりあれば、充実した内容のコンテンツを作ることができると思われている。しかし、ときには時間やリソースなどに制約があることで、かえってコンテンツの制作力がアップする場合もある。では一体、どのように「リミット」がプラスの方向に働くのだろう? その3つの理由をご紹介していく。

6.バイラルコンテンツを作る公式があった!「SIPS」であのヒットソングを読み解く

ソーシャルメディアからヒット商品はどのように生まれるのだろうか? 現代における新しい消費行動プロセス「SIPS」から、バズる仕組みを読み解いてみたい。さらに、一般人にまで爆発的ヒットとなったAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を例に挙げ、バイラルコンテンツを作る法則を紹介しよう。

7.あなたのランディングページは信用されてる?ソーシャルプルーフを加える2つの方法

訪問者に安心感を与えて、信用してもらえるようなランディングページでなければ、当然コンバージョンには結びつかない。信用を高めるためには、ソーシャルプルーフ(社会的証明)の要素を加えるべきだ。本記事では、「お客様の感想/推薦文の紹介」「SNSでの人気度を提示する」という2つの方法と注意点をご紹介する。

8.「パズドラ」に続け!人とつながるゲームアプリ“おはじきゲーム”が熱い理由

ちょっとした時間つぶしにも最適なスマートフォンのゲーム。その市場に新たなタイプのゲームアプリが登場し、人気を集めている。それが“おはじきゲーム”である。現在人気の「モンスターストライク」など、3つの代表的なゲームを挙げ、人をひきつけている秘密を分析していく。

9.ブランドの印象はキャッチコピーで決まる!秀逸な広告スローガン7例とコピーライティング実践ステップ

マーケティングには、印象的で効果的な広告スローガン(マクドナルドの「i'm lovin' it」など)が欠かせない。しかし、優れたキャッチコピーを生み出すのは簡単ではない。本記事では、海外企業の秀逸なコピー例や、コピーのアイデアをひねり出すときに使えるコツ、コピーライティング実践のステップをご紹介する。

10.CEOブログもう始めてる?社長がコンテンツマーケティングに参戦するメリットとデメリット

コンテンツマーケティングの一環として、会社の代表(CEO)自らがコンテンツを発信するという方法もある。社長ならではの面白い記事やネタが豊富であれば、メディアの質も上がりやすくなるからだ。今回は、CEOがブログ投稿を続けるうえでのメリットとデメリットをそれぞれ3つご紹介する。

11.フレキシブルでタイムリー!Converseのマーケティング戦略に学ぼう

シューズメーカーとして揺るぎない地位を築いたConverse。ターゲット層を的確にとらえたフレキシブル&タイムリーなコンテンツの制作法や、Facebookファンの増やし方など、同社のここ数年のマーケティング戦略を振り返る。興味深い実施例を通して、他業界のコンテンツマーケティングにも応用できる手法を考察する。

12.プロモーションに最適!Instagramを活用するための5つのコツ

35歳以下のユーザー数が90%で、その半数以上が女性という特性を持つInstagram(インスタグラム)。Google +やFacebookの15倍も顧客との絆を深めるという調査結果もある。このシンプルな画像共有・投稿アプリ、Instagramをプロモーションで活用するヒントを紹介する。

13.夜中にお父さんと食べるシリアルの「朝食」!?~固定観念を打ち破るCheeriosの動画

アメリカのシリアルブランド「Cheerios」のプロモーション動画、「3rd Shift」を紹介する。夜勤で働くお父さんと一緒に「朝食」を食べるために、子どもが夜11時にCheeriosを準備するというもの。製品や会社の情報を盛り込むよりも、心を打つエピソードを共有することによって、見込み客に「特別なつながり」を感じさることができる。

14.太陽や月も利用できる!?Coronaビールの宣伝手法をのぞいてみよう

レストランの日陰になったパティオでお酒(ビール)を楽しむ人々に、反射板を使用した太陽光のプレゼント。三日月をライムに見立て、ビール瓶の口につけるといった限定キャンペーン。天体を使った、「コロナビール」のユニークでクリエイティブな宣伝手法を紹介する。