今週の公開記事まとめ(2014 9/29-10/4)

ニュース

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1. ニーズの芽が出る前からのアプローチでお客様を育てるFacebookページ運営【Facebook事例 スウェーデンハウス】

将来お客様になりそうな人に、ニーズの芽が出る前の早い段階から、自社を好きになってもらえるようにする。そんなFacebookページの運用ポイントをご紹介しよう。ファンを育てるには、将来お客様になりそうな潜在層に喜ばれる内容から、顕在層に向けた宣伝寄りの内容まで、バランスよくコンテンツを配信することが重要だ。

2. マーケティングチームをゴールへと導く!優秀なチームリーダーの5つの共通点とは?

ユーザーへ直接、情報を伝達することが可能になり、もはやビジネス成功の鍵は、マーケティングが握っていると言っても過言ではない時代。マーケティングチームメンバーがどれだけ力を発揮できるかは、リーダーの素質と手腕にかかっている。今回は、優秀なチームリーダーが持っている共通点と、リーダーに必要な要素を5つにまとめてご紹介する。

3. いいものはシンプルに訴求しよう!ストレートなメッセージが効くプロモーション2例【万年筆・ビール】

「いい商品だけど売れない」そんなふうに悩んでいるなら、商品の魅力をストレートに訴求するプロモーションはいかが? 「商品力でシンプルに訴求する」プロモーションで、顧客のハートをつかんだ事例2つ(パイロットが海外で販売する万年筆「Namiki Falcon」および、アメリカの飲料メーカーAustin Beerworksのビール「Anytime」)をお届けする。

4. 究極にシンプルな“察する”メッセージアプリ「Yo」

「メールを打つほどの用事はないけれど、誰かとゆるくつながっていたい」そんなときに便利かもしれないメッセージアプリ、「Yo」を紹介する。相手に「Yo」と送るだけのこのアプリは、その言葉(「Yo」)の意味している背景を“察する”という、新しいコミュニケーションツールである。

5. 失ったファンを呼び戻せ!諦める前に挑戦する価値のあるメールマーケティング戦術とは

メールマガジン購読者に情報を送っても、読まれず、開かれず、スルーされてしまう。そんな悩みを解決するために、ゲーミフィケーションを取り入れてインタラクションを活性化した事例や、スパムメールに間違われない方法など、メールマーケティングの最新情報とコツを紹介しよう。

6. アイデアとインパクトで6秒間勝負!海外企業から学ぶVine動画のつくり方

Vine動画は6秒という短時間のなかで、最大限のインパクトを残さなくては意味がない。本記事では、ヒューレット・パッカード、アディダス、フォルクスワーゲン、オレオ、Lowe’s、Airbnb、ASOS.comといったブランドが制作したVine動画と、それぞれのポイントをご紹介する。

7. ウェアラブルテクノロジーの時代にマーケターが考えるべきことは?

スマートグラス・スマートウォッチなど、さまざまなウェアラブルデバイスが登場するようになった今、マーケターはこれらをどう活かしていけばよいのか? この新たなテクノロジーをマーケティングに取り入れるうえでのポイントや、マーケターがその際に考えるべきことを順に見ていく。

8. もうちょっと長居して!ブログの滞在時間を伸ばす9のコツ

「ブログの滞在時間を伸ばしたい……」「もうちょっと長くいてほしい」と感じている人は、少なくないはず。読者がブログを読み進めるかどうかは、訪問して10秒~20秒で決まるという。その数秒で読者の心をつかむ、9つのコツをご紹介しよう。

9. 「大人だって、○○したい」~ピーターパンなあなたに贈るARアプリ“kakutoAR”マーケティング事例

「大人だって、○○したい」という欲求。「ぺんてる」は、それをうまく満たし、子どものころに感じた喜びを再び体験させてくれるARアプリ、「kakutoAR」を配信した。配信と同時期に開催した期間限定イベントで、最新技術だけに頼らずに多くの人々を魅了したマーケティング概要に迫る!

10. グローバル企業必見!世界に通用するソーシャルメディアマーケティングとは?

まだまだ成長の衰えをみせないソーシャルメディア。それを駆使したマーケティングの可能性は、グローバル企業ならば、決して軽視できないものだ。さまざまな調査結果を通して見えてくるソーシャルメディアマーケティングの動向をもとに、ソーシャルメディアで取得できるデータの活用法、および「郷に入れば郷に従え」の精神の重要さについて解説する。

11. Instagram(インスタグラム)をWebカタログに変えるIKEA(イケア)の新発想マーケティング

2010年にローンチした画像共有SNS、「Instagram(インスタグラム)」。登録者数が2億人とも言われ、テキスト不要のシンプルな画像が、若い世代や女性に人気だ。そのため、ファッションブランドをはじめ、マーケティングでの活用が進んでいる。今回は、主にIKEA(イケア)の事例を取り上げ、カタログとしてのInstagram活用方法を紹介する。

12. 万人に通じるユーモアで勝負!LGエレクトロニクスによる「お母さんの告白」キャンペーン

LGエレクトロニクスによる、「お母さんの告白(Mom Confessions)」キャンペーンをご紹介する。コンセプトは、子育てで大変なお母さんたちが、心に抱えている秘密や本音を打ち明けるというもの。世のお母さんたちから、そういった「告白」の投稿を募り、ユーザー参加型マーケティングとして成功している。

13. CTAはスマートに!成約率をアップさせるダイナミックCTA、3つのコツ

ペルソナや閲覧ページによってCTAボタンの内容を変える、「ダイナミックCTA(あるいはスマートCTA)」。これは今後、より狙いを定めたWebマーケティングを行おうとするときに必要なものだ。今回は、ダイナミックCTAを具体的にどのように使い分けていくべきなのか、3つのコツをご紹介する。

14. 「着せられる」服から「着る」服へ!モデルが自ら選んだアイテムでInstagramを彩る「Aritzia(アリツィア)」

カナダのアパレルショップ「Aritzia(アリツィア)」は、今秋(2014年秋)のコレクション「Fall For Us」で、「Instagramセントリック」な(Instagramを中心に据えた)キャンペーンを展開している。女性に最も影響力のある著名人をモデルとして起用し、それらのショットをInstagramに掲載している。モデルが自ら選んだ服を着るという、メッセージ性の強いキャンペーンについて考察する。

15. ここまでやるか!?インパクト重視、2つの海外プロモーション事例【掃除機のBissell、生命保険のLife Broker】

話題になるプロモーションを行いたければ、インパクトを重視してみよう。「ここまでやるか?」と、見る人に驚きを与えることができれば、それだけ大きな話題にもなりやすいだろう。アメリカの掃除機メーカー「Bissell」と、オーストラリアの生命保険会社「Life Broker」の事例をご紹介する。

16. 演劇にもコンテンツマーケティング!低コストでお客さんを呼び込む4つの方法

演劇の認知度を上げ、もっとたくさんの観客に舞台を観てもらうことは、世界の演劇界に共通する課題だ。その課題解決の秘策が、コンテンツマーケティングである。本記事では、海外のシアターカンパニーによる、ユニークなコンテンツ事例を4つご紹介しながら、コンテンツマーケティングを演劇にどう応用できるのかを検証する。