今週の公開記事まとめ(2014 9/15-9/20)

イノーバニュース

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.Facebookを通して「いつもそばにいる存在」へ。ファンとの距離を縮める運用【Facebook事例 キーコーヒー】

あなたは、日用品や食料品を選ぶとき、メーカーを意識しているだろうか。同じ購入でも、指名買いかそうでないかは、メーカーにとって大きな差だ。 今回は、Facebookを通じ、ファンにとって「いつもそばにいる存在」になる運用をしている、キーコーヒー株式会社のFacebookページをご紹介する。

2.ボタンを押せばピザが届く!5人のティーンエイジャーが生み出した究極アプリ「Push for Pizza」

消費者のシンプルな欲求に対する便利なサービスというのは、意外と見落とされているのではないだろうか。その間隙(かんげき)を突くかのように、アメリカのティーンエイジャーが開発したシンプルなアプリ、「Push for Pizza」に注目。日常生活におけるひらめきの大切さと、それを成功につなげた軌跡を追ってみよう。

3.プロジェクションマッピングを気軽に体感!ポカリスエットのキャンペーンに見る新しい可能性

プロジェクションマッピングと言えば、大規模な装置が必要なイメージがあるが、ポカリスエットが提供する「POCARI JOCKEY」は、身近にあるツールだけで、手軽にDJプレイとプロジェクションマッピングが体感できる。このほか、tricotのARポケットティッシュ、ゆるキャラ「すいたん」のAR名刺に関するキャンペーンのフレームも紹介する。

4.メルマガは活用しないともったいない!ロイヤルカスタマーを育てるためのメールマーケティング・ガイド

自社のWebサイトからメルマガ登録を促し、そこで集めたリストを活用することで、売上アップにつなげることができる。メルマガは、ロイヤルカスタマーを育てるための絶好のマーケティングツールなのだ。今回は、いつも気にかけてもらえる企業になるために、効果的なEメールマーケティングの手法を5つまとめてご紹介しよう。

5.ローカルマーケティングは自転車屋さんに学べ!【オンライン/オフライン編】

小さな個人のお店が生き残るのに奮闘している今の時代、マーケティングの工夫で頑張っている、海外のローカルな自転車屋さんをご紹介する。コンテンツマーケティングとオフラインマーケティング、両方の事例から学べるヒントを、店舗を持つローカルビジネスに役立てていただきたい。

6.コンピューターが感情を読み取る!AIを利用した最新テクノロジーによるマーケティングとは?

イギリスとロシアで開発されている、最新テクノロジーの紹介。AI(人工知能)を搭載したEmoSparkは、ユーザーとの対話であらゆるニーズに応えるだけでなく、学習能力も備えている。また、ロシアのSimplateは、スーパーで、よりパーソナライズされた商品をオファリングしてくれる。これらのAIは、マーケティングにどんな影響を与えるのだろうか。

7.拝啓、世界は変わりました。

世界で最も影響力のあるオンラインマーケターの1人に選ばれた、Mitch Joelの記事から、現在のデジタルビジネスに関する、「衝撃的なデータ」の数々を紹介。このパラダイムシフトの荒波を乗り越え、Web業界で生き抜くためのヒントを考える。

8.プレゼンテーションをシ~ンとさせないための4つのテクニック

オーディエンスを前に、プレゼンテーションを行うプレゼンターにとって、何より怖いのは、シ~ンとなることだ。「オーディエンスの注目を喚起する方法」「スライドにビジュアルを活用する」「インタラクティブなプレゼンテーションにするための質問方法」など、プレゼンの雰囲気を盛り上げる4つのコツを紹介する。

9.世界中のヘンなシーンが保険パンフレットに!Allianz(アリアンツ)の事例から学ぶ、固い業界の柔らかマーケティング

「面白いコンテンツをつくりたい」と「面白くなりにくい商材」の2つに挟まれて、困っているマーケティング担当者はいないだろうか。たとえ固いイメージの商品でも、アイデア次第で、いくらでも面白くすることは可能だ。そのための好事例として、Allianz(アリアンツ)が制作した保険パンフレットをご紹介したい。

10.【保存版】デジタル広告が世界の広告費の25%に!モバイル広告の動向がカギ

eMarketerによれば、2014年、デジタル広告が世界の全メディア広告費に占める割合は、25%になる見込みだ。急成長のカギとなるのは、モバイル広告。これらのデータをもとに、モバイル広告躍進の理由や国別でのシェア、今後の予測などについて解説する。

11.「自分の夢」をアップロードしてプレゼントをゲット!マークジェイコブスのキャンペーンから学ぶデジタルマーケティング

マークジェイコブス(Marc Jacobs)が仕掛けたフレグランス、「デイジー(Daisy)」シリーズのキャンペーンを複数ご紹介する。期間限定の店舗でSNSに投稿したり、自分の夢をアップロードしたりすると、ブランド商品などをゲットできるというもの。ゲーミフィケーションを取り入れるなど、優れたマーケティング手法に注目したい。

12.Webマーケティングのキーパーソン、UXデザイナーに必要な4つのスキルとは?

Webマーケティングの効果を上げるためには、サイトのユーザーエクスペリエンス(UX)を見直すことが必要な場合がある。ユーザーからの支持を得るサイトに変えるには、優秀なUXデザイナーの力が必要だ。では、一体どのようなスキルを持つUXデザイナーが「優秀」なのだろうか? 求めるべきスキルをリストアップしていく。

13.Snapchat(スナップチャット)だけじゃない、次に来るSNSはコレ!

ユーザーは、常に魅力的で新しいSNSに目を光らせている。絶えず開発されているSNSのなかから、次に来るソーシャルメディア、Snapchat(スナップチャット)・Medium(ミディアム)・We Heart It(ウィー・ハート・イット)・Shots (ショット)の4つを紹介する。それぞれの特徴から、次なるビッグトレンドを探る。

14.実例解説!顧客をよりよく知るための、カスタマージャーニーマップのつくり方

顧客が求めていることは何か。それを知るための有効なツールとして注目されているのが、カスタマージャーニーマップである。顧客が考えていることが何なのかわかれば、マーケティング施策を考えるうえで、大きな助けになるだろう。顧客のことを、より理解するためにはどうしたらいいのか。そのつくり方の具体的な方法をご紹介したい。

15.需要と供給をマッチング!写真を撮るだけでブランド品を鑑定してくれる超便利アプリRECLO(リクロ)登場

「面倒なことを一挙に引き受けてくれる、ドリーム・アプリがあったらいいな」。今回は、顧客のそんな願いを、さまざまな視点から考えることによって実現したRECLO(リクロ)のサービスに注目。売り手・買い手、両者のニーズを見事に組み合わせたトータルサービスの実例をもとに、その需要と価値について考えてみよう。

16.小さな組織とIKEA(イケア)の異色コラボ!犬の里親探しプロジェクト「Home for Hope」

大手家具チェーン「IKEA(イケア)」が、2つのアニマルシェルターとタッグを組み、「Home for Hope」というプロジェクトをシンガポールで展開した。店内に犬たちの原寸大の写真をプリントした厚紙をディスプレイして、里親を呼び掛けるというものだ。小さな組織と宣伝力のある企業、この異色のコラボは、チャリティイベント以外にも応用できそうだ。