今週の公開記事まとめ(2014 9/1-9/6)

イノーバニュース

今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.ありふれた投稿テーマを、「選ばれる」コンテンツに変身させる2つの工夫ポイント【Facebook事例 越前有機蔵マルカワみそ】

どこにでもあるコンテンツを提供しても、ユーザーは喜んでくれない。そもそも、コンテンツ自体を見つけてもらえないかもしれないのだ。今回は、越前有機蔵マルカワみそを例に、ありふれたテーマを「選ばれる」コンテンツにするためのポイントをお伝えしていこう。

2.ローカルな本屋さんから、オンライン書店では真似できないコンテンツマーケティングを学ぼう!アメリカの事例3つ

Amazonが君臨し、電子書籍が普及している時代に、ローカルながらも、コンテンツマーケティングをうまく取り入れているアメリカの書店(White Birch Books・Strand Bookstore・RiverRun Bookstore)3つの事例を紹介する。特に、オンラインとオフラインのバランスに注目したい。

3.中小企業のTwitter活用に学ぶ、お客さんをグイっと惹きつける方法

Twitterの効力は、ビジネスの規模に比例しない。むしろ、オリジナリティーの高い中小企業こそ、そのポテンシャルは高い。大切なのは、誠実さと時間を割くこと。その特性を生かして見事に成功を収めたフードトラック・ビジネスの話などを例に、Twitterを使って、効果的なマーケティングを行っていく方法を分析してみよう。

4.見込み客が行動を起こしたくなる、ランディングページの好例のまとめ5つ

ランディングページは、見込み客が初めて訪れる場所。ここのデザイン次第で、ページを閉じてしまうのか、何かしらのアクションを起こしてくれるかの分かれ道となる。CTAにつながらないのなら、これまでと違ったランディングページを試してみてはどうだろう? 参考になる好例を、5つまとめてご紹介する。

5.ソーシャルアプリが決め手!SNSでコンテンツマーケティングを展開する方法【事例】

SNSを利用したコンテンツマーケティングを導入する企業は、年々増えている。SNS上でのプロモーション効果の最大化を図るために、ユーザーの好奇心を駆り立てる、効果的なソーシャルアプリを紹介する。

6.ソーシャルメディアで話題になる、企業キャラクターの作り方

キャラクターは、企業や商品のブランディングにとって強力なアイテムになる。アメリカの広告史でも、キャラクターが果たした役割は大きい。キャメルのキャラクター「オールドジョー」など、実例を交えながら、現代におけるキャラクター論を解説。さらに、具体的なキャラクターの作り方も紹介する。

7.楽しまなきゃ損!社員みんなで作り上げるコンテンツで、会社の雰囲気もアップ!

コンテンツマーケティングは、マーケティング部門だけの仕事ではない! 社員全員をうまく参加させ、さまざまな視点からアイデアを捻出させることで、顧客に喜ばれる質の良いコンテンツを楽しく作り上げることができる。今回は、こういったアイデアの重要性・取り入れ方・活用方法の3点を紹介しよう。

8.「風が吹けば桶屋が儲かる」のか?“ジオマーケティング”攻略に必要な「3つのing」とは?

「風が吹けば桶屋が儲かる」。現在、そうしたことを人為的に起こす「ジオ(地理)マーケティング」という手法がある。ピンポイントでセグメンテーションできるのが特徴だ。その効果的なテクニックを、3つのingで考えてみよう。あわせて、「Molson Coors(モルソン・クアーズ)」の成功事例も紹介する。

9.退屈な文章も「輝ける」可能性あり!コンバージョン率を上げる文章を書くテクニック

「なんだか、自分の書く文章ってつまらないなぁ」と悩むコンテンツライターへのアドバイス。退屈で、無難な印象しか与えない文章では、コンバージョン率を上げることはできない。メタファー(隠喩)やシミリ(直喩)を活用し、活き活きとした、輝きを持った文章を書くコツを紹介する。

10.「今晩のおかず何にする?」と「どこで買うとお得?」を組み合わせた究極アプリがオランダで大ヒット!

顧客の目線で作られたコンテンツは、ヒットする。今回は、オランダで話題となっているアプリ「Koken met aanbiedinge」に注目。献立の決定から、買い物・調理まで、全ての項目が手際良く、経済的にクリアできるのだ。主婦の悩みを解決するだけでなく、スーパーにとってのメリットも含んだ、秀逸な着眼点を明らかにする。

11.Amazonから学べ!スマートコンテンツによるWebマーケティング4つの戦略とは?

Amazonのレコメンデーションエンジンに代表される、スマートコンテンツ。ユーザーの興味に合わせて、カスタマイズされたコンテンツだ。うまく活用することで、Webマーケティングをより効果的に行うことができる。今回は、スマートコンテンツによるマーケティング戦略についてご紹介しよう。

12.どうやったら顧客は買う気になる?リードナーチャリングは3つのステップで考えよう!

「どうやったら顧客は買う気になってくれるのだろう?」そんなふうに悩んでいる担当者に、ぜひ、オススメしたいのがリードナーチャリングという施策だ。見込み客を顧客へと育てるために欠かせないこの方法は、どのように実践すればいいのだろうか。そのためのコツを、3つのステップでご紹介したい。

13.紙面とWeb版でここが違う!イタリア日刊紙は動画コンテンツが満載

イタリアの新聞社のWebサイトは、動画コンテンツが充実している。まるで、ニュース番組のようにナレーション付きで配信するものから、かわいい動物の動画まで多彩だ。新聞紙面の内容から離れた、「動画ならでは」のものも多いのは、いったいなぜなのか。3紙のサイトを紹介しながら、その理由を考える。

14.バイラルを科学する!思わずコンテンツをシェアしたくなる「感情」とは?

とある最新の調査によると、バイラルコンテンツには、人々に共通の感情があることがわかった。思わずシェアしたくなるとき、人はどんな感情を抱いているのか? また、世代や男女差はあるのだろうか? バイラルマーケティングをつくるときに、「オー・マイ・ゴッド」の要素を意識して取り入れよう。

15.スクリーンショットを集めて欲しい物リストが作れるアプリ「SnapUp」

いろいろなショッピングサイトのスクリーンショットを集めて、「欲しい物リスト」を作れるアプリ「SnapUp」を紹介する。商品がディスカウントされたときに知らせてくれるアラート機能や、ソーシャル機能をあえて省くなど、Pinterestとは異なる独自路線に注目する。

16.ここまでやるか!というぐらい徹底したコンテンツマーケティング海外事例:コーヒーブランド「Has Bean Coffee」

コーヒー業界のコンテンツマーケティング事例として、イギリスのコーヒーブランド「Has Bean Coffee」を紹介する。創設者Stephen Leighton氏が登場するYouTube動画シリーズ「In My Mug」をはじめとし、バラエティ豊かなコンテンツのラインナップから、コンテンツ作成のヒントを得ていただきたい。