【MarkeZine Day 2014 Autumnレポート #1】キュレーション・データドリブン・バイラル動画など最新マーケティングセミナーを写真で紹介

コンテンツマーケティング

2014年10月7日、MarkeZine Day 2014 Autumnが開催され、弊社CEO宗像が「120社の現場から学んだコンテンツマーケティング成功の秘訣」と題し講演しました。

最新のマーケティングの最新動向や先進的な取り組みが一挙紹介されたこのイベントの様子とイノーバが特に注目した6社のセッションを写真でレポートします。

1. キュレーション業界の最新動向とスマートフォンにおけるブランディング広告の最新事例について
荒川 徹 [グライダーアソシエイツ]

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スマートフォンの普及とオンラインコンテンツの氾濫によって大きく注目される「キュレーションメディア」「ネイティブアド」の概要と、ユーザの共感をよんで成功したコンテンツの実例が紹介されました。

2. データドリブンなペルソナ構築を用いたターゲティングLPO施策とは
山本 覚 [データアーティスト]

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DMPデータをカスタマイズ活用することによって、従来のLPOでは不可能だった詳細なターゲティングができること、また逆方向にDMPデータから商材に適切なコンテンツやターゲティングを発見できることの具体例が紹介されました。

3. データドリブンで、見えない顧客を育成する。アド×CMS最新事例
堀内 健后 [トレジャーデータ] / 植山 浩介 [トライアックス] 

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自社の顧客獲得のために行った、BtoBマーケティングにおける「コンテンツ制作」、顧客データの「見える化」、「タイミングの良いアプローチ」での育成(ナーチャリング)の取り組みが紹介されました。

4. 動画コンテンンツ&広告で消費者の心をつかむ。動画コンテンツ事例のご紹介
金 敬花 [LGエレクトロニクスジャパン]

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「バイラル動画」と「TVCM動画」の2種類の動画の役割を分けて定義したうえで併用することで、コストをおさえて高い効果をえた自社製品のプロモーションが紹介されました。

5.飲食店も勘と経験からデータとサイエンスへ~すかいらーくが進めるデータ活用戦略
神谷 勇樹 [すかいらーく]

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仮説検証の積み重ねで高い売り上げ向上を達成した実例と、PDCAサイクルを高速で回すためのIT活用・組織作りのポイントが紹介されました。

6. 120社の現場から学んだコンテンツマーケティング成功の秘訣
宗像 淳 [イノーバ]

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「コンテンツマーケティングとは?」「なぜ今取り組むべきなのか?」をはじめ、海外・日本での成功事例のご紹介を通して、成功のためのポイントを紹介しました。

詳細のレポートは【MarkeZine Day 2014 Autumnレポート#2】よりご覧いただけます。

続いて、会場の様子をレポートします。

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MarkeZineを運営する翔泳社さんの書籍販売ブース。
気になる本がたくさん出ていました。

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コンテンツマーケティングを扱った「Think Like a Publisher 〜コンテンツマーケティング27の極意」と、「ウェブ○○力」シリーズの「ウェブ動画力 ROIを最大化する動画マーケティングの実践的ノウハウ96」。今回は並んでいませんでしたが、「ウェブ営業力」はBtoBマーケティングの施策カタログとして超おすすめの1冊です。

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キュレーションマガジンのAntennaさんからは珈琲のサービスがありました。

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コーヒーサーバが用意され、セルフサービスの飲み放題です。

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入場時に配布されたスポンサー各社のサービス案内。

まとめ

先進的なマーケティングに取り組む企業の具体的な実践例を学ぶことができ、穏やかな秋の一日に新鮮な刺激を受けました。

本記事で紹介した注目のセッションについては、コンテンツ制作を得意にするイノーバとして特に参考になった部分を中心に、後ほどより詳しいレポートを掲載する予定です。ぜひチェックしてください。