雑誌「事業構想」にてクラウドソーシングをテーマに座談会をしました

コンテンツマーケティング

雑誌「事業構想」の村上様よりお声がけ頂き、クラウドソーシングをテーマに座談会をやりました。テーマは、クラウドソーシングが、企業の仕事の仕方やイノベーションにどのような影響を与えていくのか?というテーマです。

今回の座談会のメンバーは、ユーザー側という事で、僕と、まなびの大塚さん。大塚さんは、英語を使ったグローバルコミュニケーション教育の会社を経営していて、海外のアウトソーシングサイトを授業にうまく取り入れています。

参考記事:パキスタン人にアニメーションを作らせてみた

一方、僕の方は、インド人を使って海外の情報をリサーチしてもらったり、セミナー資料を作ってもらったりしています。ちなみに、このインド人は、在宅の主婦で、インターネットでMBAも取得しており、マーケティングの知識もあってなかなか優秀です。

参考記事:セミナー資料をインド人に作らせてみた

そして、サービスの提供者側という事で、クラウドソーシングの草分けランサーズから山口さん、そして、デザインに特化したクラウドソーシングサービスを提供している柴田さんに参加して頂きました。

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いくつかポイントになる話があったので、紹介しておきます。

  • 日本企業がクラウドソーシングを使いこなす上では、仕事を発注するスキルを高める必要がある。
  • 一方、仕事を受ける側では、仕事の実績やレビューなどを通じて、ブランディングを図る必要がある。
  • クラウドソーシングで固定費を下げれば、新規事業もやりやすくなる。

そして、対談中には、企業が「実験予算」を持つべきだというような話をさせて頂きました。対談では、時間の関係もあり、この実験予算の話を深く話せなかったので、次回の記事で、補足して説明したいと思います。

それにしても今回の事業構想、面白い特集に仕上がってます。事業構想を作っていらっしゃる編集部の皆様に感謝!ぜひ、手に取って読んでみてください。