Facebookページでファンに飽きられずに商品を紹介する5つの投稿パターン【Facebook事例 ジョージア】

コンテンツマーケティング

Facebookページで自社商品を紹介したいと思う一方「商品ばかりだと宣伝っぽくなって嫌がられるのではないか」「投稿がワンパターン化してしまい、ファンに飽きられるのではないか」といった不安を抱くことはありませんか。

今回は、商品紹介の投稿バリエーションが豊富で、「いいね!」もたくさん集まっているGeorgia(ジョージア)のFacebookページをご紹介します。

いつもの商品投稿をひとひねりしたいときの、ヒントにしてみてください。

Georgia ジョージア Facebook 事例 001

↑2013年8月時点のGeorgia(ジョージア)のFacebookページ

1.季節の風景と一緒に紹介する

その季節を象徴する風景をバックに商品を撮るという方法は、多くのページで見られます。ファンも季節を感じて共感しやすいので「いいね!」などの反応が集まりやすいことが理由でしょう。

Georgia ジョージア Facebook 事例 002

ジョージアでも季節の風景をバックにした写真が投稿されています。文章ではうまく商品に結びつけているあたりがうまいですよね。

2.旬のイベントに絡める

旬のイベントをテーマにした投稿は、そのイベントに対する想いやイメージから「いいね!」をしてくれる人がいるため、商品だけの投稿よりもグッとファンの反応が増える傾向にあります。

こちらの投稿をご覧ください。ジョージアでは、単に旬のイベントと合わせるだけでなく、プラスアルファの要素を付け加えているのです。

Georgia ジョージア Facebook 事例 003

左はプラス「ユーモア」、右はプラス「質問」で、ファンからのコメントが集まるように工夫されています

また、こちらは投稿文内にハッシュタグを使ってますね。暦行事にちなんだ投稿は、Facebookページのみならず個人ユーザーもポストしています。よく使われるハッシュタグほど、リーチ増加に貢献しそうです。

Georgia ジョージア Facebook 事例 004

投稿に使われている写真も秀逸です。父の日は「なるほど」と唸るようなアイデアが盛り込まれていますし、七夕は幻想的かつ素敵な発想の写真です。

3.小道具を使った演出をする

小道具を使いこなして、さまざまな世界観を演出しています。見ていて楽しい、見事な投稿だからこそ、賞賛の「いいね!」が集まっています。

Georgia ジョージア Facebook 事例 005

手が込んでいますが、ここまでクオリティを追及すれば、その分インパクトもありファンの目にも留まるのではないでしょうか。

4.ファン目線のストーリーをみせる

ファンの目線から見える景色を、共感できるストーリーとともに投稿しています。渋滞や里帰りなど、自己投影できる共通のネタはファンからも共感の「いいね!」が得られそうです。

Georgia ジョージア Facebook 事例 006

上記2枚の投稿のように連続シリーズでストーリーが感じられるのも、味わいがあってよいですね。

5.ファンに質問をする

2つの選択肢を提示し、ファンに意見を求めています。コメントがたくさんついています。

Georgia ジョージア Facebook 事例 008

ファンに質問してコミュニケーションをとることで、投稿も盛り上がります。選択肢をA・Bと一文字にすることで、答えやすくなっている点も、真似したいですね。

投稿を作るときのヒントを見つけよう

ここでご紹介した以外にも、Georgia(ジョージア)のFacebookページでは商品を使った秀逸な投稿がされています。

次々に現れる新しいアイデアに、今後も目が離せません。商品紹介の投稿に行き詰ったときは、ぜひアクセスしてみてください。

※本記事はFacebookを活用する企業事例を集めたブログ「Facebookプロモーション国内事例集」からの転載です。一部内容を編集してお届けしています。

関連記事: ・もうFacebookのニュースフィードでスルーされない!?作品のような投稿たち【Facebook事例 マッシュノート】 ・Facebookを通じて日常生活に「楽しみ」を届ける6つのポイント【Facebook事例 MEET at Marunouchi】