画像をキッカケにFacebookページのファンとコミュニケーションをとろう【Facebook事例 シンプリーカクテル】

コンテンツマーケティング

自動的に自分のニュースフィードに流れてくるFacebookページの投稿。じっくり中身を読む気が心の準備があって読んでいるというわけではなく、なんとなく「流し見している」ことが多いものです。

そこで、今回はFacebookページの投稿を使ったショートコミュニケーションがうまい事例をご紹介します。Simply Cocktails【シンプリーカクテル】のFacebookページです。

※本記事はFacebookを活用する企業事例を集めたブログ「Facebookプロモーション国内事例集」からの転載です。

facebook-of-simply-cocktails_2.png

Simply Cocktails【シンプリーカクテル】のFacebookページ

 

週末気分を共有する投稿

【カクテルフライデー!】という投稿では、金曜の週末にユーザーのカクテルフライデーシーンを紹介しています。週末に楽しそうな飲酒シーンを共有することで ・週末の気分(一週間お疲れ様、開放感など)に共感する ・美味しいお酒が飲みたくなる ことから、「いいね!」などの反応が集まることが期待できるでしょう。

facebook-of-simply-cocktails_3.png

なお、この写真自体をファンから応募しているところもポイントです。 カクテルを楽しんでいるシーンの写真を、「#カクテルフライデー」とハッシュタグをつけて投稿してくださいと呼びかけています。

もしファンが投稿した写真を紹介できているのであれば、双方向のコミュニケーションができており、ファンともいっそう強い関係が築けているといえるでしょう。

 

季節を感じるカクテルを紹介

【混ぜる楽しさ、ここにも発見!】 というテーマで、季節にあったカクテルを紹介しています。 季節感があるので、見ている側も反射的に「いいね!」をしてしまいますね。

facebook-of-simply-cocktails_4.png

このように投稿に季節感をプラスすることで、反応が集まるようになります。しかも、その季節ならではの飲み物は、より飲みたくなる欲求を刺激しますね。

 

カクテル名をみんなで考える

【カクテル名WANTED】というコーナーでは、カクテルの名前を募集しています。

facebook-of-simply-cocktails_5.png

シンプルだけどファンとコミュニケーションがとれる投稿ですね。投稿にコメントがつくことも期待できます。

 

フォトコンテストの写真を紹介

カクテルを楽しく飲んでいる「カクテルタイム」シーンを撮影して応募した人のなかから、スミノフカクテル タスカンレモネード200ml 1本+グラスセットを50名に抽選でプレゼントするというキャンペーンを実施。そのなかで集まった写真を投稿に使用しています。

facebook-of-simply-cocktails_6.png

キャンペーンは賞品に設定している新商品のスミノフカクテル タスカンレモネードを知ってもらうきっかけになりますが、投稿の素材を集めることもできるのです。しかも、応募者からしたら自分の応募した写真が投稿に使われていたら思わず目を留めますよね。より関係が深まるきっかけになるかもしれません。

facebook-of-simply-cocktails_7.png

 

おすすめレシピを紹介

Facebookでのレシピ紹介はよく見かけますが、長いものや多くの材料が必要になるようなものは、Facebookのニュースフィード上では消化しきれないという問題もあります。

facebook-of-simply-cocktails_8.png

しかし、カクテルのレシピはシンプルなので、とても親和性が高いのです。すぐに真似できる役に立つレシピを提供することができるのです。そして、材料に使っているのは自社商品ですから、ファンに喜んでもらいながら宣伝ができるおいしいコンテンツになっています。

また、こちらのレシピ投稿は動画で説明する【見るカクテルレシピ♪】というコーナーもあります。

facebook-of-simply-cocktails_9.png

実際に見せることで、よりわかりやすい解説を短時間で実現できますね。

 

すべての画像にロゴ

使用している画像には、すべてSimply Cocktailsのロゴが入っています。これは、繰り返し見ている間にSimply Cocktailsの存在が刷り込まれていきそうですね。名前を覚えてもらえればレシピなどが欲しいときに、直接検索して訪れるユーザーもいるでしょう。

たくさんのページが存在するFacebookですから、少しでも覚えてもらうための工夫としては真似したいところですね。

 

関連記事: ・「ブログ疲れ」を解消したい!勝手にステップアップ委員会(画像編) ・ブログ読者の心をつかめ!コンテンツマーケティングを成功させるための画像の選び方