クラウドソーシングでセミナー資料をインド人に作らせてみた

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僕は、去年からインド人の秘書(サプナ・タクール)を雇い、リサーチのアシスタントとして活躍してもらっている。

彼女は、インドのシムラーという所に住んでいる。ちなみに、インド有数の避暑地らしい。パキスタンとチベットの国境から2時間程度の場所にある所に住んでいる。

例えば、どんな仕事をしてもらっているかと言うと、

  • ソーシャルメディアの海外の事例に関する調査
  • モバイルアプリの海外の事例に関する調査
  • セミナー用の資料の作成

などである。

例えば、この資料はインド人秘書が作成した英語の資料を、日本語に翻訳して作ったものである。

僕は、ソーシャルメディア関連の本を読んでいた時に、Kivaがソーシャルメディアを上手に活用している企業の代表例である事を知り、インド人秘書のサプナにリサーチをお願いした。

彼女は、googleや各種情報サイトでKivaについて検索し、資料を作成してくれた。所用時間は、わずか15時間程度だ。彼女に支払った報酬は、1万円未満だ。翻訳のコストを加えても制作費は4万円程度という所だろう。

同じ資料を自分が作ったしたら、何時間かかるだろうか?英語で検索するのは、ちょっとコツが居るので時間がかかるし、パワーポイントの資料作りも結構時間がかかる。機会コストを考えたら、5倍~10倍位の費用がかかってもおかしく無い。

記事執筆:(株)イノーバ。イノーバでは、コンテンツマーケティングのノウハウを詰め込んだ無料のebookや事例集をご提供しています。ダウンロードはこちらからどうぞ→https://innova-jp.com/library/