2016年6月13日
株式会社イノーバ

非営利団体の情報発信をサポート
「NPOオウンドメディア立ち上げ支援サービス」をリリース

第一弾は認定NPO法人フローレンス「スゴいい保育」


株式会社イノーバ(東京都文京区:代表取締役社長CEO・宗像淳)は、このたび、非営利団体(NPO)のウェブでの情報発信をサポートする「NPOオウンドメディア立ち上げ支援サービス」をリリースいたしました。

概要

日々、社会貢献性の高い活動をしながらも、人手や予算に限りがあるためにウェブでの情報発信を十分にできず、思うように活動の輪を広げられない非営利団体が数多く存在します。

そのような課題を持った団体を支援するため、ウェブサイトの構築・運用ツール「Cloud CMO(クラウド・シーエムオー)」Lite版と、ウェブのノウハウを提供する「オウンドメディア設計入門セミナー」を合わせた「NPOオウンドメディア立ち上げ支援サービス」をリリースいたしました。

今回のサービス導入の第一弾となるのが、認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区:代表理事 駒崎弘樹)様のオウンドメディア「スゴいい保育」です。



待機児童問題が国会でも取り上げられ、保育に対する注目が集まるなか、フローレンス様はオウンドメディア「スゴいい保育」を立ち上げ、保育の現場、保育と近接領域の挑戦者、海外の保育事情などの情報を発信して、保育の問題の認知拡大に取り組まれます。

今後は、非営利団体の情報発信をテーマとした共催イベントを企画しており、フローレンス様にも参加のご協力をいただく予定です。

イノーバは、「NPOオウンドメディア立ち上げ支援プラン」を通じて、社会貢献性の高い活動をしている非営利団体が、自分たちの力で自由に情報発信し、活動を広げられるようサポートしてまいります。

会社・団体概要

株式会社イノーバ

2011年にコンテンツマーケティングのサービス事業を開始。オウンドメディアやコンテンツの戦略設計と制作をサポートする。

2014年9月から、国内初のコンテンツマーケティング運用に特化したクラウド型ソフトウェア「Cloud CMO(クラウド・シーエムオー)」の提供を開始。

2015年12月からは、中小企業、個人事業主の情報発信をサポートする「Cloud CMO」のLite版の提供を開始。

認定NPO法人フローレンス

2005年より病気の子どもを預かる日本初の訪問型病児保育事業を開始。

2010年からは少人数で手厚く保育する「おうち保育園事業」を開始。待機児童問題の解決策として有効性が評価され、2015年4月に施行された「子ども・子育て支援新制度」で「小規模認可保育所」として国の制度に登用される。

2014年には「障害児保育事業」を開始。

本件に関するお問い合わせ

株式会社イノーバ担当 南
Mail:mktg@innova-jp.com
Tel:03-4405-7431


認定NPO法人フローレンス広報担当 中村
Mail:spr@florence.or.jp
Tel:03-5275-1163