司法書士 中下総合法務事務所 総合法務事務所

専門領域に絞ってアピール、オウンドメディアを問い合わせ獲得のプラットフォームに

お客さま
司法書士 中下総合法務事務所

オウンドメディアサイト名
相続のあんしん窓口

URL
souzoku.sougouhoumu.com

【課題】“名刺型”ホームページから新規のお客さまがやってこない

中下総合法務事務所のホームページ

中下総合法務事務所のホームページ

  • 事務所のホームページはあったが、サービスメニューや事務所案内を掲載した、いわゆる「名刺代わり」のホームページだった。
  • そのため、新規のお客さまを獲得する入り口としてはほとんど機能しておらず、年に数回問い合わせが入る程度にとどまっていた。
  • リスティング広告も検討したが、費用がクリック単価で数百円もかかる上に、既存の名刺型ホームページに流入させても問い合わせにはつながらないと考えた。

【解決策】オウンドメディア型ホームページを新たに構築

  • 非対面の顧客獲得チャネルとして重視するインターネットにおいて、将来のお客さまに事務所を「見つけてもらい」、さらに「サービスに興味を持ってもらう」ためのプラットフォームとして、オウンドメディア型ホームページを新たに立ち上げる。
  • その新ホームページは、事務所が提供する幅広いサービスの中でも、特に高い専門性と豊富な経験を有する「相続対策・遺産相続」に特化して、ブランディングする。

領域特化の新ホームページの特徴

  • 「相続対策・遺産相続」にフォーカスしたオウンドメディア型ホームページを、事務所ホームページとは別に開設。相続対策・遺産相続関連のサービスや自事務所の特徴を集中的に紹介。
  • 一般の生活者にとっつきにくい法務事務所のイメージを出さず、親近感を持ちやすいデザインを採用。
  • 将来のお客さまが自ら見つけて流入してくれる仕掛けとして、相続にまつわる相続や遺産に関するお役立ち記事を継続的に発信。自社宣伝ではなく、これまでサービス提供してきた中でお客さまに喜ばれたこと、感謝されたことを元に、相続・遺産に関するお悩みや心配を抱える読者にとって役立つ情報を、難解な法律用語を避けて分かりやすくていねいに書いている。

お客さまの声

中下 祐介さま

司法書士 中下総合法務事務所
代表司法書士 中下 祐介さま

まだサイトオープンから日が浅く、お問い合わせを多くいただけるところまでは達していませんが、「作ってよかった!!」と日々感じています。

このオウンドメディア型ホームページがあると、専門的な情報を個別具体的に発信・蓄積できるため、お悩みを抱えている方に対してピンポイントでアプローチが可能だと思います。また、集客としての機能はもちろんですが、ホームページ自体がブランディングとなり、紹介を受けやすくなる効果もあると思っています。

さらに、記事を書くことでノウハウが「形」になり、事務所員が読んで勉強するための教材にもなっています。

(2017年4月取材)