BACKGROUND

大学卒業後、上京。アパレル会社に就職し、ショップマネージャーから企画・生産管理業務を経て、アーティスト事務所にてコンサートグッズ企画・生産管理・販売管理に従事しつつマネージャーを兼務。製造業と音楽業界に携わり、マーケティングに興味を持っていたところイノーバに出会い、営業サポートとして2016年3月にイノーバに入社。

これまでの課題をコンテンツマーケティングで解決したい

転職活動中にコンテンツマーケティングをリードしているイノーバを初めて知りました。

今まで携わってきた音楽では、アーティスト活動やリリース情報などの周知が上手くいかない事や、製造業での自社の強みを発信できていなかったが故に営業活動が上手くいかなかった事、または優れた技術を持った製造業者が多数あるにも関わらず、マーケティングに力を入れておらず狭い世界で留まっている事が勿体ないと思っていました。

そんな悩みや課題の答えが見つかると思い、イノーバが提供しているコンテンツマーケテイングに取り組んでみたいと思い、前職とは異なる業種でほぼ未経験でしたが、入社したい気持ちが高まりました。

『人が善い』

とにかく『人が善い』です。これにつきます。

部署が違っても、代表 宗像を始め垣根なく交流があり、個々がしっかりと向き合って話しができ、働きやすい環境に驚きました。

社員を大切にしてくれる環境で、社長自らがキャリアに必要な書籍の紹介や、セミナー制度もしっかりしているので、日々成長を実感できる環境があるのも嬉しいです。

また、会社としての課題・目標を、個々の課題・目標として落とし込み、会社全体で推進していく姿勢もほかにはないよい文化だと思います。

営業メンバーの一員として

営業チームとして連携を図るため、毎週の定例会議を行い、それぞれが全体を把握し、チームとしての目標を常に意識しながら動いています。

また会社以外でも上司・同僚という関係・垣根を無くし交流を持つようにしています。

私は、営業サポートとしてメンバー個々が注力できるように、さらにメンバー間・チームが円滑になるよう、自分自身が潤滑油となって率先して連携をとる立場であると考えているので、全員と信頼関係を築くため、意識してコミュニケーションをとるようにしています。

これからやっていきたいこと

前職で製造業界に携わって感じたのは、日本には高い技術を持つ工場や地域に特化している工場などが、全国に数多く存在しているにも関わらず、その技術を最大限発揮・展開できずにいる企業が多くあることです。イノーバが持つコンテンツマーケテイングの知識やサービスで、国内のみならず、海外にもこのような高い技術をもっと浸透・発信していけたらと考えています。

イノーバのミッションは「個人と企業にイノベーションの力を与える」なので、この想いを世界に発信していきたいです。そして、それが可能な会社・組織だと思っています。

応募してほしい人へのメッセージ

これからは、環境の変化・時代の変化に合わせ、自身も変化し対応していかなければいけない時代だと考えております。その変化を楽しみながら、成長していきたい、または自分を変えたい、挑戦していきたいと思う方は、是非共に成長・革新していきましょう。

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