BACKGROUND

82年生まれ。国立工業高等専門学校を卒業後、NHKにてエンジニア職、広告代理店で営業職、 システムインテグレーターで製品プロモーションと新規営業職に従事。

旧来のプロモーション手法から脱却できないもどかしさを感じていたところで、コンテンツマーケティングに出会い、イノーバに入社。

これまでの経験を武器に新たなチャレンジ

前職で製品のプロモーションに従事していた際に、東証二部上場の中堅企業にも関わらず、テレマーケティングや飛び込み営業など、旧来のプロモーション手法にとらわれていることに正直驚きました。

少ない営業リソースのなかで、いかに営業に喜んでもらえる案件を創り出すかを考え、自分なりに書籍等で勉強をしながら実施してきたのですが、自己流では限界を迎えていました。

また、これまである程度規模の大きい企業に勤めるなかで蓄積した自分の経験をベンチャーという環境で試してみたい、という気持ちもありました。

その頃にタイミング良くイノーバと出会い、面接で宗像社長、営業部長と話す中で、今までもどかしく思っていたことをイノーバでなら解決できる、と思い、「絶対にここで仕事をしたい」と確信を持ちました。

成長意欲とスピード感

実際に入社してから、面接での印象と、実際に入社した際のギャップが全くありませんでした。

メンバー全員が成長意欲を持ち、スピード感があり、そして「イノーバという会社と、提供するサービスをより良くしよう」と、常に皆が考えて動いているように感じています。

今この環境に来れたことが本当に幸せですし、とても感謝しています。

論理的な思考力と感性が問われる

私のイノーバでの生活はまだ始まったばかりですが、やりがいの1つとして、コンテンツマーケティングという手法を自分の仕事にできていることが挙げられます。

コンテンツマーケティングは、日本において急成長の分野ですし、そこに携われていることを何よりも刺激的に感じています。

また、なんといっても営業職としてはお客様と対峙し、一緒にコンテンツ戦略を考える時が 楽しいです。論理的な思考と、真逆と思われる感性が実は必要とされているので、どちらに偏ることなく、バランス良く能力を発揮できる仕事だと感じています。

Sales Teamについて

私が所属するセールスチームは、現在私を含めて6名です。

皆さまざまなバックグラウンドを持っているので、コンテンツマーケティングは勿論のこと、それ以外の業界に関しても専門知識を持った人ばかりです。

もちろんセールスチームに限らず、イノーバ全体に対しての印象も同様です。

仕事中は、もちろん真剣なシーンの連続なのですが、仕事を離れると、個性豊かなメンバーばかりなので、そのギャップも人間的な魅力の一つとなっています。

これからやっていきたいこと

営業として、お客様へより良いご提案ができるよう、とにかく自分の能力を高めたいです。 また、前職での他社との提携や交渉してきた経験を活かし、新しい販路をつくりだすのも目標です。

イノーバは今、成長段階にあるので、会社の環境づくりや組織づくりにも積極的に関わっていきたいです。

応募してほしい人へのメッセージ

自分もそうでしたが、転職にあたっては多かれ少なかれ、不安はつきものだと思います。 もしイノーバに少しでも「気になる……」という気持ちを持っていただいたなら、あれこれ迷わず、ぜひ1度会いに(面接に?)来て、実際にお話してみて欲しい、と思います。

私もお会いできるのを楽しみにしています!

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