BACKGROUND

小学2年生の時に松井秀喜に憧れて野球を始めました。「たくさんの人を喜ばせていてすごいなあ」と思ったことを記憶しています。 そこから高校3年生の夏までは野球をしていた記憶しかありません(笑)、野球漬けだったので旅行にも行けず、家族には迷惑をかけていたと思います。

野球のほかには「新しいことを知ること」がとにかく好きで、通学の間に歴史の本を読んだり、英語を勉強したりすることが好きでした。 そんな歴史好きが高じて大学では国際政治を学び、ロンドンへの1年間の交換留学にも行ってきました。

イノーバとの出会い

国際政治に興味をもってロンドンへも留学したのですが、帰国後は外交官の道よりも直接クライアントとやりとりをする企業で働く方が肌に合いそうだなと思いました。そのときにふと感じたのが、「実際の社会や経済がどう動いているのか、会社で働くということがあまりにもわかっていないな」という不安でした。

そこで、実際に会社の中で仕事に取り組むことのできる長期インターンを探し始めたころに『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』に出会いました。

ちょうど発売された直後だったのですが、「なんだこの面白い本は、こんな世界があるのか」と学生ながらに思い、インターンとして参加できないかと直接メールを送りました。まさにコンテンツマーケティングの術中にハマったわけです。笑

インターンを通して松井秀喜に近づく!

その後運よく面接を通していただき、インターンの日々が始まりました。最初の仕事は、イノーバの自社のブログのお手伝いで、イノーバの提携しているライターさんが書き上げた原稿の校正をしたり、画像を選んだりという基本的な仕事でしたが、初めて記事をアップしたときは感動しました。自分が書いたわけではないんですけど。笑

それから、一つひとつの業務に結果が求められ、みんなが本気で仕事をする環境がとても好きです。大学のサークルのような環境が、どうも好きになれない人間だったので。笑

また働くなかで、デジタルの可能性やニーズの大きさを感じると同時に、それらがどう動いているのかをより深く理解することの必要性を痛感し、この気づきは進路選択にも大きく影響しました。

働くということの素晴らしさに気づくことができたのも、就職活動をするうえでモチベーションを維持する軸になりました。生意気かもしれませんが、就職活動は自分のために努力し自分のために結果を得るものだったのに対し、インターンで取り組む日々のあらゆる仕事は必ず同僚やお客さんのためになるもので、とてもやりがいを感じることができるものだと思いました。それに加えてインターンとしての報酬も頂けたのでなんてハッピーなことなんだって思いました。笑

さらに言えば、コンサルティング業務はさまざまな業界のクライアントさんと関わり、「たくさんの人を喜ばせる」ことができ、松井秀喜に少し近づいた感じです。笑

ベンチャー企業ならではのやりがいを感じる

その後、お客様のオウンドメディア立ち上げの提案書も書かせていただいたり、いろいろなことにチャレンジしたりしました。全ての業務に共通しているのが、イノーバの「マーケティングで個人や企業にイノベーションの力を与える」というミッションであり、それが日々の業務のやりがいにつながっています。また代表の宗像の実家が個人商店を経営していて、小さいころからご両親を手伝っていたそうです。せっかくよい商品や技術を持っているのにアピールできていない中小企業にもどかしさを感じた経験から、マーケティングを改革に注力しており、その点でもやりがいと責任は感じています。

業務で大変なことは、スピード感が求められるので、毎日がサバイバルだということ。笑

これは学生目線でも感じることのできた点ですが、ベンチャー企業ならではの課題をたくさんのメンバーとたくさんアイデアを出し合い、実行して、検証して改善していく、の繰り返しが会社中で起こっているなと感じています。

時々息切れしてしまう場面もありますが、ルーティンにとらわれず、自分たちの手で作り上げていく感じを楽しんでいます。

ランチもチームとのアイデアを出す場に

そんな毎日ですし会社自体も大きくはないので、個人間、チーム間の連携もとても強く、何かあったらすぐ相談できる環境があります。例えば、イノーバでは全社員でのアイデア出しをする、“ランチミーティング”が頻繁に開催されるのですが、先日私の所属する部署でもブログ改善のためのランチミーティングを開くことになりました。時間がないなか、「明日やっちゃおう」の一声で急遽開催したにも関わらず、部を横断して多くのメンバーに集まっていただきました。1時間という短い間でしたが、100個以上ものアイデアが出され、それらをもとに改善に向けて現在動いているところです。

(ちなみに、営業のUさんは「ランチミーティング参加できずすみませんでした」の一言と共に改善案をチャットで送ってきてくださり、ちょっとうるっとしました)

インターンを通してわかった、マーケティングで大切なこと

目下進行中の取り組みですが、上記のブログの改善を含めて、イノーバの情報発信力向上に力をあげていきたいと思っています。マーケティングというと華やかなイメージをもたれることもありますが、日々の地道な作業の積み重ねがとても大切になってきます。イノーバの取り組みをよりスピード感をもって全国全世界に広げていくにも欠かせない仕事だと思っているので、全力でぶつかっていきます。

インターンの仲間、待ってます

先日、イノーバのミッションやビジョン、行動指針を発表する場があり、そこでは「イノーバは、国境も常識も超える、”Marketing & Sales”をつくり続けます」という新たなビジョンが掲げられました。まずはイノーバのホームページや、宗像の著書などを読んでいただき、少しでも感じるものがあればぜひ一度足を運んでいただければと思います。インターンでも新卒でもこのようなはっきりとした目標、大きな夢に挑戦することができますので、熱い思いをお持ちの方を、お待ちしております!

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