BACKGROUND

昔から本を読むのが好きでした。特に村上春樹やカズオイシグロなどの小説が好きで、将来仕事として関わりたいと思い、出版社でのアルバイトを経験しました。書店や取次からの受注業務や書庫の管理をしていくなかで、ITの重要性を感じ、一念発起してIT系企業への就職を志しました。

イノーバとの出会い

就職活動が終わり、内定をいただいた企業に入社するまでの期間を有効に使いたいと考えインターンに応募しました。もともと小説などのコンテンツが好きでたし、ITへの興味もあったので、同時に両方を満たせる環境を探し、イノーバに出会いました。コンテンツマーケティングという手法や、クラウドサービス開発にも取り組んでいることが分かり、すぐにピンときて面接に臨みました。

とにかく自分で考える毎日

いい意味で、インターンへのイメージを壊してくれました。インターンを始める前は、基本的に決められた仕事を日々こなしていく程度だと想像していましたが、実際は自分で考えて、「これ以上思いつかない!」と思うアクションをするエキサイティングな仕事に取り組んでいます。

また、教育や成長にも取り組んでいて、社員向けのセミナーにも参加する機会をたくさんあり、イノーバでインターンを始めて貴重な体験をさせていただきました。一番印象的なものは、戦略コンサルタントとしてジョインされている元ガリバーの吉田さん(CEOブログにも登場します)のセミナーです。

漠然と考えていた社会人としての働き方について分かりやすく言語化して教えてくださり、非常に有意義なものでした。セミナーを通じて、社会人として働くことをより前向きに捉えられるようになり感謝しております。

イノーバの自社セミナーの運営をしています

イノーバでは、多い時には月に13回、自社でのセミナーが開催されます。そのセミナーの運営を担当しているのが、僕です。

セミナー運営をして難しいことは、たとえば決算期や連休によって、会社がどのような動きをするのかといった前提知識がまるでないため、開催日や時間帯を決めるだけでも思ったようにいかないことがあるという点です。逆に、運営をすべて任されることによって、自分なりのセミナーの方法論やルールを発見できたときが何よりも楽しいです。

そういった自分の発見はもちろん、それぞれの知識や経験則を共有していく場があり、気軽にフィードバックもしてもらえるのでやりがいも感じています。

厳しさとやさしさ

就職活動の際に「結論から話せ」という言葉を耳にタコができるほど聞いてきましたが、ようやくその理由が掴めてきたように感じます。というのも、イノーバにいると、限られた時間のなかでパフォーマンスを最大限にしようと努力していると肌で感じるからです。

ですが、チーム内では(社内でも!)雇用形態に関わらず、インターンであっても成長してもらいたい、成長してほしい、という空気があり、どんなに忙しくても丁寧に指導をしてくれます。そんな空気もあり、チーム内では各々が得意な分野を持ち寄り有機的な連携が取られています。

PDCAを極めたい

どんなことであれ成長をするためには、『実践→経験の蓄積→振り返り→理論化』というサイクルを意識することが大切だと今は考えています。このサイクルを無意識のうちにこなせるように定着させていきたいと思っています。

今現在は、セミナー運営の効率化を通して上記のサイクルの定着に励んでおります。さらに本で得た知識をアウトプットする機会も多くあり、これからも目的を意識して、自分からどんどん発言・行動し、実験していきたいと考えております。

インターンの仲間、待ってます

自分への戒めも含めての言葉ですが、「インターンだから」、「学生だから」、「教えてもらってないから」と簡単に枠を作らないよう心がけている人に応募してもらえたらと思います。

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