BACKGROUND

大学まで東北で過ごし、就職を機に上京。バスケットボール用品の専門メーカーに営業として勤務し、スポーツ店を担当。また、プロバスケットボールチームのサプライやオフィシャルグッズも担当する。新たなことに挑戦したいと、2016年イノーバに入社。

なぜイノーバに入社したのか?きっかけは?

前職のメーカーでは、マーケティングを行うことはできず、少ない営業人数で全国にいる既存のお客様と、新規獲得を行うことに難しさを感じていました。

また自分自身の成長という観点から、新たな事へ挑戦したい、今までなかったものを一から作り上げることに関わっていきたいという思いが強くなり、ベンチャー企業に興味を持ちました。東北出身なので、地方の創生に向けてIT業界での可能性も強く感じていました。

そんななか、代表の宗像の著書を読み、前職で感じていた中小企業での問題もコンテンツマーケティングという方法で改善していくことができると感銘を受け、自己の成長も実現していくことにつながると思い、入社しました。

入社してみてどうだったか?

面接のとき、イノーバがコンテンツマーケティングにおいて日本の先例となっている点に可能性を感じていること、新しい分野に挑戦していきたいという思いや、その思いに至った自分の経験についてお話ししました。
面接していただいた社員の方々に、その思いを受け入れてもらえているという印象がありましたが、入社後、会社全体として社員の意見を受け入れ、よい意見はどんどん取り入れてくれる環境であると確信しました。

それぞれが活発な意見を出し合い、改善にむけて実行し、試行錯誤を繰り返しながら良い方向へ向かおうとする、チャレンジングな環境であると感じています。

同じ目標をもつひとりの仲間として受け入れられ、在籍年数や年齢に関わらず意見を取り入れてもらえるため、やりがいを感じています。

新たなものを一から作り上げていくために、皆で協力して一つの目標に向かう雰囲気が感じられ、自分のその一員として成長していきたい!と思える職場です。

業務のやりがい・チームとの連携

イノーバにおけるインサイドセールスとは、電話やメールで潜在的なお客様の課題を伺ったうえでニーズを探り、適切な情報提供を行うことで、イノーバに興味を持っていただき、コンテンツマーケティングを導入していただけるよう、丁寧で定期的なコンタクトを取っていくことが必要になります。

対面しない状況で、お客様のニーズを探り、適切な情報提供を行うということや、幅広い業種のお客様への対応に難しさを感じることもあります。しかし、多種多様なお客様とお話しし関係を築いていくことや、社内でもマーケティング部と営業部への橋渡しとなる部分は、他にはない仕事だと思っております。

イノーバのインサイドセールスを作り上げていく一員として、自分の意見を反映していくこともでき、日々成長をしていると実感し、やりがいを感じています。

これからやっていきたいこと

お客様と話していくうえで、イノーバとしてあるべきコンテンツマーケティングの姿、その良さを広く、明確に伝えていきたいと思っています。

また、私は地方出身なので、地方創生、地方での働き方や女性としての働き方について、ITという分野を活用して、新たな方法を提案し、専門分野を確立したいという思いもあります。

自身の経験を基にして“私だからできること”を持ち、確立していくことができれば、イノーバへもお客様へも還元していきたいと思っています。

応募してほしい人へのメッセージ

失敗を恐れず、挑戦できる会社です! いい意見はすぐに取り入れまずはやってみる。そしてうまくいかなかった部分は改善してよりよくしていく。さまざまなプロジェクトがあり、とてもスピーディーに動いています。

そのなかで、イノーバの考えるコンテンツマーケティングを世に広めていくために、皆が日々改善・成長しています。

会社を良くしていく意見も、自分の成長も積極的にできる会社です。新しいことにチャレンジしたい方、日々の成長を感じたい方、ぜひお待ちしております!

目標に向かって一緒にチャレンジしていきましょう!

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