BACKGROUND

1982年千葉県生まれ。高校時代から留学したいと考え、家庭の経済状況から自力で留学を決意。高校卒業後に角川書店にアルバイトで入社し雑誌・千葉Walkerの編集者になる。2004年よりアメリカ・ニューヨークへ移住。大学にてコミュニケーション・デザインを専攻し、グラフィックデザイン、ウェブデザインを学ぶ。2009年に帰国した後、オランダ系出版社にてデータベースを大学・政府機関へ営業するアカウントマネージャー職を経て、2015年9月よりイノーバのコンテンツディレクターに。現在まで旅行、金融、住宅、製造業、IT業界を主にB to Bのコンテンツ戦略・制作に従事。

なぜイノーバに入社したのか?きっかけは?

イノーバを知ったきっかけは、何か自分の今までの経験とスキルを活かせるおもしろい仕事はないかな? と転職活動をしているときに、前職の上司が「おもしろいビジネスをやっている人を知っているよ」と宗像CEOを紹介してくれたのがきっかけでした。だからといって特別対応ではなく、ちゃんと面接は一次面接からしましたよ(笑)

実際に宗像CEOからコンテンツマーケティングの可能性や会社の方向性を聞き、また、クリエイティブ部のディレクター数名と話をしてみて、「イノーバなら自分の今までのスキルを活かしておもしろいことをしながら、さらに成長できそうだな」と思い入社を決めました。

入社してみてどうだったか?

ニューヨーク在住時にベンチャー企業で働いたことがあったのですが、日本では大手企業でしか働いたことがなかったので、一人一人の業務の幅や責任範囲が広いという体制の違いに少しびっくりさせられました。その分、各社員の成長意欲が高い点や、日々の課題を全社的に解決していくという前向きな姿勢はベンチャーの良いところだなと思いました。

業務のやりがい

責任の重大さ、でしょうか。コンテンツディレクターは会社の根幹を支える事業をリードする非常に重要なポジションです。その分、失敗は許されず、日々どうやってコンテンツマーケティング戦略を企てるべきか、また質が良く効果の出るコンテンツをどうやって作るべきかを考えています。

と言うと非常に重く聞こえてしまいますが、実際は和気あいあいとチームと改善方法を考え、楽しい雰囲気です。

チームとの連携

新規事業、オフィスの環境改善、仕事以外のアクティビティなどのプロジェクト、委員会がいくつも存在し、それぞれがメンバーとなって参加するので、部署の垣根を越えて連携を行っています。現在は、課題解決プロジェクト、美化委員会に所属しているのですが、開発部はITを生かした効率化、マーケティングは情報配信を有効活用した手法など、部署ごとに考え方が違っていて、各メンバーから出てくるアイデアにいつも良い刺激を受けています。

これからやっていきたいこと

コンテンツディレクターとして何十倍も成長したいです。記事の制作だけにとらわれず、動画、出版、イベント開催などコンテンツ戦略&制作の引き出しを増やしたいです。加えて、イノーバのコンテンツマーケティング手法を輸出して、海外の人たちのマーケティング戦略もお手伝いもしたいです。

応募してほしい人へのメッセージ

何かおもしろいことをやりたいと考えている人、マーケティングに興味があるけど今までのキャリアは営業だけ、制作だけだからと気負いしてしまうという人、イノーバは可能性を引き出してくれる会社なので、思いもしなかった自分の可能性や実力を開花できるかもしれません。ぜひ一度チャレンジ/応募してみてください!

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