BACKGROUND

1978年秋田県生まれ。宮城工業高等専門学校卒業後、高崎経済大学に編入学。大学卒業後の転職3社目でマーケティングリサーチの会社に入社、データ集計や分析の業務に従事。以来10年間、勤務先を変えながらもリサーチ業界でキャリアを積み、その後、広告代理店のプランナーとして3年勤務。2016年にイノーバ入社。

なぜイノーバに入社したのか?きっかけは?

前職の同僚からイノーバの話を聞いたのがきっかけです。
そのときは、リサーチ業界と広告業界しか勤務経験がなかったので不安もありましたが、マーケティング領域には興味があり、コンテンツマーケティングという新しい分野を開拓するベンチャー企業で、自分がどこまで通用するか試してみたいという気持ちが強く、イノーバで働いてみたいと思いました。

入社してみてどうだったか?

多様なバックグラウンドを持つメンバーがそろっているな、という印象でした。設立して数年の若い会社という事もあって、メンバーのほとんどが転職経験者です。さまざまな業界の出身者がいますし、海外勤務経験者もいます。ベンチャースピリットというか、前向きな人が多く、皆勉強熱心なので、常に良い刺激を受けています。

入社してみてどうだったか?

業務のやりがい

クライアントのコンテンツマーケティングの取組を支援しており、比較的新しい概念ということもあって、クライアントとともに考え、悩み、喜びを共有しています。「これをやれば成功する!」という絶対的な解があるわけではないので日々模索しています。前例がないからこそチャレンジが必要なわけで、そういう意味では日々の模索がやりがいと言えるかもしれません。
一番嬉しい瞬間は、支援したクライアントから、コンテンツマーケティングの取り組みがきっかけで問い合わせが生まれた、といった連絡をいただいたり、お役に立てていることが実感できるときですね。

チームとの連携

疑問に思ったことや相談事は、その都度解決するようにしています。また、オフィスがワンフロアでフラットな配置になっているので、同じ部署だけでなく、どの部署ともコミュニケーションがとりやすいです。多様なバックグラウンドを持つメンバーがいるので、ほとんどの相談事はすぐに解決します。

これからやっていきたいこと

メンバーがそれぞれ得意分野を発揮しているので、「個々の実力」が強く出ている会社だと思っています。そこに加えて、個々が持つノウハウを「チーム」として共有していきたいです。
メンバー間でノウハウを共有することで個々の成長にもつながりますし、それが会社の成長に結びつくと思っています。

その他、応募してほしい人へのメッセージ

「楽しい職場だから、どなたでもご応募ください!」とは思いません。業務内容は難しいですし、常に情報収集、勉強が必要です。仕事に対して受け身ではなく、前向きな姿勢を持った方にとってはピッタリの職場だと思います。
また、仕事と家庭と両立させたいという方にもおすすめです。私は子どもが2人いるので、保育園の送り迎えといった家庭の仕事もあるのですが、妻に任せっきりにならず、しっかり分担できています。ベンチャーというとハードワークのイメージがあるかと思いますが、日々改善を取り入れている会社なので、自分でよりよい会社にしていきたい、という思いの方、ともに事業を成長させていきましょう!