今週の公開記事まとめ(2014 8/25-8/30)

イノーバニュース

今週、The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.料理写真だけじゃない!飲食店のFacebookページに必要な来店につながる投稿【Facebook事例 京都祇園 天ぷら八坂圓堂】

飲食店のFacebookページは、「おいしそうな料理の写真を載せておけば、お客様が来る」と思っていないだろうか。今回は、京都祇園 天ぷら八坂圓堂のFacebookページをご紹介する。料理写真だけではない情報発信で、見る人の「行きたい」という気持ちを引き出している。

2.切磋琢磨:他社とのコラボレーションが新しいマーケティングのカギとなる

同じ業界にいる、多くのライバルたち。「敵だとばかり思っていたら、実は一番の味方だった」ということはないだろうか? 今回は、ポルシェとアウディ、無印良品とロフト、モスバーガーとミスタードーナツが行った、コラボレーション・マーケティングを紹介する。それによって生まれた新規顧客や、ロイヤリティ向上の可能性を考えてみよう。

3.新しいイメージで再スタートを切りたい企業にはコレ!事例から学ぶ、リブランディングのためのコンテンツ制作

古いブランドのイメージを一新したり、新しいコンセプトで商品を売り出したりしたいときに考えたい「リブランディング」であるが、どのようなコンテンツを作成するのが効果的なのだろうか? 本記事では、そんな悩みに答えてくれる「A.1. Sauce」と「バービー人形」の事例をご紹介する。

4.ソーシャルメディア活用でカスタマーとの距離を縮める!そのコツは?

ソーシャルメディアを活用し、人気企業になって結果を出すためには、見込み客を含めた、顧客との距離感を縮める必要がある。そのためには、好感度を上げることが大事だ。ティム・サンダース氏が自著で語る、「好感度が高い人に共通する4つの要素」を使って、そのコツを解説する。

5.ブログのエキスパートに学ぶ、インスピレーションを得る方法

コンテンツマーケティングには欠かせないブログであるが、継続的にネタが思い浮かばないことに悩む人も多いだろう。本記事では、世界の「ブログ・エキスパート」たちがインスピレーションを得ている方法をご紹介する。彼らのノウハウを参考にすることで、コンテンツ作成が少しは楽になるかもしれない。

6.AR(拡張現実)技術が再度注目されるそのワケとは?

近年のスマートフォンの普及により、多くの企業がキャンペーンやマーケティングにAR技術を取り入れ始めた。ドラえもんとコラボしたグリコのほか、スターバックスやマクドナルドなどの成功例を挙げ、マーケティングにおけるAR技術の活用方法を紹介していく。

7.マムプレナーがマーケティング予算ゼロから1億円ビジネスを築き上げた!! EasyLunchboxes(イージーランチボックス)に学ぶソーシャルメディア活用法

広告に十分な予算を用意できなくても、ソーシャルメディアを活用してビジネスを成功に導いた「EasyLunchboxes(イージーランチボックス)」。子育てをしながら起業したマムプレナー、ケリー・レスター氏の巧みなマーケティング手法をのぞき見る。

8.「開封率ほぼ100%」の秘策はキャラクターにあり!AKB48が教えてくれるメールマーケティング

メールマーケティングを成功に導く3つのアイデアとは? ヒントは、「フォロワーにする」「ファンにする」「レビューを利用する」だ。そして、メール開封率を高める秘密は? ほぼ100%開封してしまうという、AKB48のメールを使ったサービス事例を紹介しつつ、「キャラクター」を利用した、効果的なメールマーケティングを探る。

9.その写真は本当に「いいね」なの?UNICEFが仕掛ける強烈な啓発キャンペーン

インパクトのあるキャンペーンを行ううえで、「人の気持ちを大きく動かす」ことは、大切なポイントである。記憶に残りやすいだけでなく、コンバージョンも期待することができるだろう。ニュージーランドのUNICEFが行った、「人の心に触れる」キャンペーンの事例を紹介する。

10.未来はどう変わる?モノのインターネット(Internet of Things)

2014年話題のキーワード「モノのインターネット(Internet of Things、略称IoT)」とは何か。あらゆるモノがインターネットとつながり、モノ同士で情報がやり取りされる。そんな未来的な生活が現実のものになりつつある。このテクノロジーが、デジタルマーケティングをどのように変化させるのかを読み解く。

11.進化する買い物環境〜スマートフォンのカメラ機能がショッピングを変えた!

スマートフォンの普及で消費者の買い物環境がよくなる一方、売り手側は、うかうかしていると取り残されてしまうのが現状だ。今回は、カメラの画像認識を利用したアプリ(StyleThief・RedLaser・Shopkick)3つに焦点を当てる。進化する環境に合わせたアプリ開発や、コンテンツづくりの重要性を考えたい。

12.「次、どこ行っとく?」新しい「飲みニケーション」を復活させよう!Heineken (ハイネケン)| @wherenext

ソーシャルメディアツールが、「飲みニケーション」復活劇の主役になる!? ビール会社Heineken (ハイネケン)が、「OPEN YOUR CITY」キャンペーンの一環として発表した最新サービス「@wherenext」。その概要を解説し、ソーシャルメディアの新しい可能性について考える。

13.検索エンジンではなくキュレーションサイト!?キュレーション戦国時代の姿とは?

スマートフォンユーザーたちは、検索エンジンやRSSリーダーから情報を調べるのではなく、キュレーションサービスから情報を得るようにシフトしている。そんななか、「Gunosy」「SmartNews」などのキュレーションサイトが注目を集めている。競争の激化するキュレーションサービスの現状と、それぞれの特徴について紹介する。

14.LEGOに学ぶ、自社ファンを継続的に生み出す秘策

世界中の人々に愛されるレゴブロック。さまざまなグッズや、コラボレーションアイテムを生み出すなど、そのファンは多い。この玩具を販売するLEGO社が、これほどまでにファンを生み出し続ける秘訣は、どこにあるのだろうか。その理由を、2つのキャンペーン事例を参考にしながら読み解いていきたい。

15.モードの世界はすっかり秋!秋冬商戦をWebマーケティングでリードするイタリアファッション

まだまだ夏の気分が抜けないイタリア。しかし、8月現在、モードの世界はすっかり秋。Webサイト上では、今年(2014年)の秋冬モードの情報発信に余念がない。SNSも上手に使って、消費者とコミュニケーションをとるスタイルも定着しつつある。イタリアファッションブランド4つのWebマーケティング事例を紹介する。

16.“予想外”がカギ!2014年上半期でバイラルした動画ベスト5

2014年上半期に世間を賑わした「バイラル動画ベスト5」を徹底解析! “怖すぎる”プロモーション動画から“甘酸っぱい”ファーストキスまで、内容も雰因気も全く違う5つの動画にも、バイラルするための共通点があった!? 話題の動画から、シェアされる動画づくりのヒントを探し出そう。