今週の公開記事まとめ(2014 8/11-8/16)

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今週The Content Marketing(TCM)で公開した記事をまとめてご紹介。まだ記事を読んでない方は概要把握に、すでに記事を読んだ方は復習にご活用ください。

1.Facebookページが未来のお客様を連れてくる!問い合わせに導くまでの運用ポイント【Facebook事例 東宝ハウス湘南】

Facebookページをうまく使えば、未来のお客様に早期から接触し、育てることができる。今回は、「株式会社東宝ハウス湘南」のFacebookページを例に、問い合わせに導く運用ポイントを紹介しよう。

2.ワールドカップで生まれたコンテンツをまとめてみよう!

ドイツの優勝で幕を閉じた今回のワールドカップ。一方、マーケティング界では大会に便乗したさまざまな企画が生み出され、世界中のファンを盛り上げてくれた。こうした大きなイベントの期間中は、話題性のあるキャンペーンを行う絶好の機会でもある。どのようなキャンペーンがあったのか、おさらいしてみよう。

3.新ビジネスチャンス!テレビの課金コンテンツ成功例に学ぶ

無料だったコンテンツに、人々がお金を払う時代がやってきた。便利さ、生活の向上という点がクリアできれば、たとえ課金制であっても需要がある。その成功例である「Hulu」「NHKオンデマンド」「もっとTV」を紹介するとともに、人気の上がっているストリーミングデバイスの可能性についても触れる。モバイル端末の普及による、デジタルコンテンツの今に注目してみたい。

4.ブログとFacebookを上手に利用してコンテンツマーケティングの王道を行く、小麦粉ブランド「King Arthur Flour」の事例

小麦粉の老舗ブランド「King Arthur Flour」は、ブログ「Flourish」でトレンドを取り入れたレシピを公開したり、ソーシャルメディアをうまく使ったコンテンツマーケティングを実施している。商品のプロモーションはせずに、コンテンツマーケティングの基本を守っている好事例として紹介する。

5.5つのポイントで読み解く、ジャーナリストに学ぶコンテンツマーケティング

書くことを本業としてきたジャーナリストたちがこれまで培ってきたノウハウをコンテンツマーケティングに生かすことで、自社のコンテンツをレベルアップさせることができるはずだ。今回は、ジャーナリストに学ぶコンテンツマーケティングを、5つのポイントにまとめてご紹介しよう。

6.2014年7月 人気記事TOP10

今回は、7月に読者からの反響が多かった10本をご紹介する。どれも、コンテンツマーケティングについて貴重な気づきを与えてくれる記事ばかりだ。この機会に、ぜひともチェックして欲しい。

7.笑った分だけ支払う!スペインの劇場が生み出した画期的すぎる料金徴収方法とは?

2012年、スペイン政府は劇場などのチケットにかかる付加価値税率を一気に13%引き上げた。どんどん遠のく客足を呼び戻すため、顔認識テクノロジーを駆使して生まれた料金の徴収方法は、入場料が無料、笑った分だけお支払い!? 話題騒然となった、コメディ劇場「TeatreNeu」の挑戦、“PAY PER LAUGH”の詳細をご紹介する。

8.ソーシャルメディアのマルチ利用:マーケターはどう対応すべきか、データから読み解こう!

「140Proof」と「IPG Media Lab」がアメリカ人500人に対して行った、ソーシャルメディア利用状況の調査結果をご紹介する(対象のSNSは、Facebook・Twitter・LinkedIn・Instagram・Pinterest)。それぞれのSNSで好まれる話題が違うので、企業としてはその戦略的な活用が必要だ。

9.ルールが変わった?今なぜオムニチャネルか

2014年度、話題のキーワードであるオムニチャネル。オムニチャネルとはネット、リアル店舗などあらゆるチャネルの統合を意味する。また、商品売上を増やす施策から、顧客生涯価値(LTV)を高める施策への方向転換でもある。オムニチャネルをきっかけに、構造変化する小売業界の動向について考察する。

10.「女らしさ」って何?女性に元気と勇気を与えるバイラル動画から学べるヒント

「女らしさとは?」をテーマに、深い感情に訴えることで成功したバイラル動画をご紹介する。P&Gの生理用品ブランド「Always」の「#LikeAGirl」、玩具会社「GoldieBlox」の「OFFICIAL BIG GAME XLVIII」、携帯電話事業者「Verison Wireless」の「Inspire Her Mind」の3本から見えてくるものとは?

11.Twitter公認製品プログラムがグローバルに拡張!ビジネスにTwitterをどう使う?

Twitterは、優れた企業向けビジネスツールを公認しサポートする「Twitter公認製品プログラム」において、新たにグローバルに活躍している5社との提携を発表した。今回提携した5社の製品やツール・サービスなどを紹介し、今後Twitterが目指すであろう方向性を示唆していく。