【第1回MVP受賞者インタビュー!】イノーバで働いてて幸せだと思う人を増やしたい

イノーバ採用ブログ

こんにちは!
イノーバの入交です。

イノーバでは月に1回、活躍した社員を表彰するMVP制度があります。
10月から始めたこのMVP制度、記念すべき第1回を受賞した営業部リーダーの酒井に、受賞の理由や取り組みについてインタビューしました。

現在、担当している業務を教えてください

営業部門のリーダーとして部門の統括、またマネジメントを担当しています。

マーケティング部門から引き継いだ見込み客にアプローチして商談を行い、成約につなげることが主な業務となります。

これまでにどのような経験をしてきましたか?

基本的には営業を主軸として事業の立上げ等を行ってきました。
あと、全然上手く行きませんでしたがバー経営(バーテンダー)の経験もあります。

業務を行う上で意識していることや心掛けていることはありますか?

①数字の達成にこだわる事。

営業として当たり前の事ですが、やみくもに営業いくよりも達成を意識して優先順位をつけながら営業に行く事が大切ですね。イノーバは優秀なマーケ・インサイドセールスがあり、商談までを作ってくれるので、フィールドセールスとしてのKPIは少なく受注にフォーカスさせて頂いています。

数字を追う上で大きな受注は希望的観測で追い続けてしまいがちなので、追う事をやめるタイミングを決めて新たな受注に向けて追いやすく出来るように意識しています。

②ポジティブな組織 (前向きに数字を追える)を作る事。

イノーバは受注までのリードタイムが長くかかる事も少なくない為、今月の数字ばかりを見て業務を行うとネガティブになりがちです。もちろん今月の数字を見ないわけではないですが日々の会話をQ達成まで、あとどれくらいか。半期達成までどれくらいなのかという会話をしております。

※上記の成果もあり、3Qのチーム目標数字全てを達成しました。 

➂組織変革、サービス変革に柔軟に対応する事。

ベンチャー企業はどこもある事だと思いますが、組織変革も多々あります。例えば若手の成長を優先させるのか、事業成長を優先させるのか等、組織として明確な正解はまだ見つかっていない状態というよりかはトライアンドエラーを繰り返す必要がまだまだあります。

営業組織のマネジメントをしてる身としてはコロコロ変えるのは止めてくれ!と言いたい時もありますが営業組織の最適化よりも、もっと前に企業成長を考える事の方が重要なので柔軟に対応するようにしています。
その上で営業部のスタンスとして、厳しくも楽しく成長できる組織作りを心がけています。

④新サービス等、受注できるかわからない物ほど、率先して受注すること。

営業として既に売れている物に関しては見本があるので売りやすいと思うんです。もっと言えば売れている人のマネをすればある程度の提案は出来ます。
ただ、新規事業や新サービスに関しては見本がないので様々な事を考えながら提案する必要がありますし、受注後のバグのような事象も沢山発生します。時にはクライアントからご指摘も頂く事も多くあります。

メンバーが先に受注して大変な思いをするよりも、まずは自分が受注をして交通整理が出来た方がいいし、その方が受注率が上がるので新サービス程、率先して受注するように心がけています。

完璧でいない事。(意識しているわけではないですが。)

僕が色々抜けてしまうという、そもそもの事実は置いた上で、
メンバーに厳しい事を伝える事も少なくない為、普段はヘラヘラした愉快なおっさんであるようにしています。
その上で気軽に相談できる人と認識してもらっていた方が課題解決スピードが上がると思っています。

そもそも35も超えたオジサンが難しい顔をしていたら誰も相手にしてくれないと思っています(笑) 

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どのような点が評価されてMVPの受賞に繋がったと思いますか?

・営業組織の立上げ→前向きな組織の構築→全数値の達成
・メンバーの初受注
・他部門との関係構築

過去のイノーバは営業部門とディレクションの部門の関係値があまり深くなかったと聞いてます。業務上、意見がぶつかってしまう事も理解できます。
ただ、それはそれとして一番重要な事は顧客満足度としてした時に、様々な部門が最大限に力を合わせてクライアントのグロースを考えた方がいいと思っています。
受注した後も、業務を丸投げにするのではなく出来る限り一緒に考えたりしています。

お酒を飲むのも苦手ではないので、いろんな部門の人と飲みに行ってコミュニケーションをとるようにしています。

入社した当時と比べて、成長したと思う点はありますか?

単純にマーケティングの知識はついて成長を日々実感しております。
まだまだ概念や上辺しか理解できていない部分もあるため、もっと勉強し吸収したい、プライベートの時間でもマーケティングの情報は積極的に探しにいきますね。

今後の展望をお聞かせください

まだまだイノーバに来て半年の為、知識量も足りていないので日々勉強を行い、イノーバの事業拡大に貢献したいと思っています。
イノーバの事業・組織が伸び、営業部として私の存在が必要なくなる時がくれば、イノーバのマーケティング力を生かした形で新規事業をどんどん作りたい。
地方の企業や伸ばし方を知らない企業をマーケティングの力で成功への手伝いをもっとしたい。
現在のサービスでは殆どがクライアントのグロースを目的とした事業となっていますが、自社のサービスとして核となるサービスも作っていきたい。
イノーバの力があれば容易だし、代表の宗像さんはじめ一緒にやりたい人ばかりなので、自分自身が率先して沢山のチャレンジをして共有する事で、イノーバ内でチャレンジャーがどんどん増えて行くと思っています。 

イノーバで働いてて幸せだと思う人をどんどん増やしたいと思います。

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