大公開!イノーバの部署を越えた学びの場「ランチミーティング」とは?

イノーバ採用ブログ

皆さんの会社には、部署の違う人同士の交流は多いですか?「他部署の人って、接点がない」「飲み会とかはするけど」「そもそも、何をやっているの…?!」IT企業なら、「開発と営業がかみ合っていない…」などなど、意外と部署同士の垣根をなくすことって、難しいですよね。!

イノーバは、というと、小さいワンフロアな会社なので、「普段の」社内コミュニケーションは結構盛んです。

他部署の方とランチに行ったり、個別で相談したり、もちろんたまには仕事終わりにお酒も入れてとことん話したり。

でも開発やサイト制作、コンテンツ制作、営業…など実は10も部署があり、「職人ぞろい」と言われるほどのそれぞれの専門まで深く理解することは至難の業!!!業務上、どうしても社内ノウハウを共有しきれていない部分はありました。

そんな中、ある日発足した「ランチミーティング」という名のプロジェクト。その正体とは…?

2019年新卒社員、吉野がレポートします。

 

【実例】Qiitaの投稿から生まれたランチミーティング

ランチミーティングとは、お昼持ち込みで自由に参加できる、ラフな議論の場。会議を立ち上げるまでもないけれど、日ごろの疑問を誰かとしっかり議論したい。自分の部署で解決できないことを、しっかり聞く時間が欲しい。そんな目的で第一回が立ち上がったのは、2019年5月のある日のことでした…。

最初に声を上げたのはインサイドセールスのメンバー。見込み顧客の方と直接お話をするこの部署は、お客様の課題に対し、的確にニーズ把握しつつ合致したイノーバのサービスの特徴をしっかり説明できなければいけないため、サービスの把握は必須。しかしたくさんのお客様と接していると、専門的な知見が必要な場面も非常に多く出てきて…

「日々、お客さんからこんな質問をいただきますが、これってイノーバでできるのでしょうか???」

インサイドセールスのベテラン、遠藤さんが社内情報共有システムQiita:Teamで日ごろの疑問を発信。それに対し、各部署のメンバーからコメント欄にて巻き起こる議論の嵐。これはもう、直接聞く機会を設けた方がいいのでは?そう思ったところで、遠藤さんがこう投稿。


 「ランチの時間にでも、時間を取って皆さんでとことん議論しましょう!」

そうして、イノーバランチミーティングが立ち上がったのです! 

(インサイドセールスとは…?どんな人が働いているの?と思った方はこちらもチェック↓)

「インサイドセールスはプロフェッショナルなんです。」インサイドセールスチーム生みの親 三門義明の矜持

 

当日のミーティングルームを覗いてみよう!

当日、一番広い会議室にお昼12時、お弁当片手に集まったのは部署を超えた面々。セールス、開発、マーケティング、コンテンツ制作…と各業種が一同にテーブルを囲みました。普段のミーティングより、かなりラフな雰囲気。

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今回のテーマは、「SEOコンテンツ」にまつわること。普段クライアントから記事制作を受託しているコンテンツ制作部のエキスパート、波田野さんが実際の業務で感じていることや事例を紹介。それに対して開発部、インサイドセールス部のメンバーから質問が飛びます。

またお客様との会話中、よく出る質問について、コンテンツ制作部、マーケティング部など各部から知見の回答が。

気づけば、「イノーバの一番得意な持ち味って、どの部分だっけ?」「どういう分野であれば、イノーバが一番力になれるのだろう?」と、実際の業務を貫く、イノーバのあり方の議論にまで発展。

OJT中の新入社員の面々も素朴な疑問を飛ばし、各部署のメンバーが専門家魂を持って熱く議論を交わしました。

 

1時間が、あっという間でした。疑問が解消され、またお互いのやっていることが近い距離で認識できて、とても有意義な時間になりました。(1時間では足りないようなくらい、白熱した議論に!)

来たかったけれど来られなかった人たちには、新入社員の吉野と丹羽が率先してQiitaで議事録を共有。ここのコメント欄も、カスタマーサクセスのメンバーも入りさらに白熱…。

後日談…第2回発足か?!

せっかく各分野の知見を備えたメンバーの揃うイノーバ。「全員がコンテンツマーケティングのプロになりたい!」という気持ちは同じです。

その味を占めたマーケティング部の面々が、「もっとマーケティングの議論しましょうよ!」と、さりげなく「マーケティング知識共有会」というチャットグループをChatworkの中に創立。

早速、気になるトピックの記事や情報のシェア・議論がオンライン上でも巻き起こりはじめ、オフラインでも第二回のランチミーティング開催が決定しました!

 

(イノーバを引っ張るコンテンツマーケティングのプロ中のプロ、平田さんのインタビュー記事はこちら!)

目指すはクライアントの【自走】 CS(カスタマーサクセス・コンテンツマーケティングサポート)部マネージャー 平田継一郎の想い

『巻きこみ力』で強くなる!イノーバの部署を超えたLearning Mind

実は「ランチミーティング」と銘打っていないものの、「〇〇さんに相談したい!」「営業って、いつもどんなプレゼンしていますか?の会」など、もともと誰かの声から自発的に共有の場が起こっていたイノーバ。

新入社員でも、開発でも、垣根なんて存在しない!今回は一人のメンバーからの発案でたくさんの人を巻きこめました。これぞイノーバが行動指針としている「発信力と巻きこみ力」!

自分から学びたいこと&シェアしたいことをどんどん巻き起こしていける中で、業界のスピード感に負けず今日も皆頑張っています!