2014年7月 人気記事TOP10

ニュース

毎月お楽しみの「Top10」記事をご紹介する。7月に読者からの反響が大きかった10本だ。

今回は、TwitterやFacebook、Instagramなど、ソーシャルメディア(SNS)関連記事に注目が集まったようである。また、第5位の「コラボレーション・マーケティングを成功に導く3つの方法」は、先月に引き続いてランクインした人気記事だ。

いずれも、コンテンツマーケティングで成功するためには、「人」や「企業」とのつながりが重要課題であることを教えてくれる。

まだ読んでいないという方は、ぜひ夏季休暇の間にご一読いただきたい。

では、1位から順に発表していこう!

1位
まだ間に合う!Twitterマスター術~誰もがリツイート(RT)したくなる情報提供の秘訣とは

ソーシャルメディアの中でも、最も簡単に、誰もが気軽に「つぶやき」を発信できるTwitter(ツイッター)。マーケターとしてはその使用法をぜひマスターして、ロイヤリティの高いフォロワーたちを味方につけてコミュニティーリーダーになってもらいたい。そこで、誰もがリツイート(RT)したくなる秘訣7カ条を解説する。

2位
Facebookでも、嫌われずに商品の宣伝をするためのヒントは「ひとけ」にあった【Facebook事例 喜一工具株式会社】

Facebookでは、商品の宣伝投稿は「いいね!」がつきづらく、反応が薄いもの。だからといって全く商品のアピールをしないわけにもいかない。今回は「商品紹介」でも、ファンに受け入れてもらいやすくなる投稿のポイントを解説する。

3位
その手があったか!!世界初?「写真」で支払いがタダになるレストラン

「その手があったか!!」という斬新なプロモーションによって、ポップアップ・レストラン「The Picture House」がロンドンに誕生した。なんと、提供された料理の写真を撮ってInstagramに投稿すると、食事代が「タダ」になるという驚きのシステムなのだ。その全貌と成功要因を検証してみよう。

4位
社長、「本気」見せてください!今すぐ“ソーシャルCEO”になるべき理由

社長(CEO)の皆様へはっきり言おう。「今すぐソーシャルメディアに参加してください!」と。なぜそう言い切れるのか? なぜCEO自身なのか? 最新データや関連情報でメリットを紹介しながら、SNSで“ソーシャルCEO”になるべき理由について解説する。

5位
コラボレーション・マーケティングを成功に導く3つの方法

広告費が足りないスタートアップ、新規顧客を開拓するのが難しい企業、新たなことにチャレンジしたい老舗店の方々、突破口を開くために、コラボレーション・マーケティングを考えてみてはどうだろうか? 昨年オープンしたビックカメラとユニクロの共同店舗「ビックロ」のように、販促活動などのマーケティングを他の企業と一緒に行う方法を紹介する。

6位
宣伝しなくても!?自然とお客を引き寄せるFacebookページ運用とは【Facebook事例 はいむるぶし】

いわゆる「宣伝」ぽい話をしなくても、お客様が自然と引き寄せられてくる。そんな「気づいたら泊まってみたくなっている」ホテル、はいむるぶし~南十字星という名のリゾート~のFacebookページから、顧客を引き寄せる投稿のポイント5つをご紹介する。

7位
Facebookページでファンに飽きられずに商品を紹介する5つの投稿パターン【Facebook事例 ジョージア】

Facebookページで自社商品を紹介したいと思う一方、「商品ばかりだと宣伝っぽくなって嫌がられるのではないか」「投稿がワンパターン化してしまい、ファンに飽きられるのではないか」といった不安を抱くことはないだろうか。そこで今回、商品紹介の投稿バリエーションが豊富なジョージアのFacebookページをご紹介する。

8位
H&Mが描く、未来のアパレルマーケティングの姿

今夏、H&MのECサイトがアメリカに登場した。今回特に注目したいのは、「H&M LIFE」というオウンドメディアの中の「News」というページだ。ユーザーにとって有益な情報を配信し続けるこのメディアは、まさにコンテンツマーケティングのお手本ともいえる。今回は、このH&Mの施策をコンテンツマーケティング戦略のケーススタディーとしてご紹介したい。

9位
コカ・コーラのコンテンツマーケティング戦略 ~「飲み物」ではなく「読み物」を提供~

米国では国民的飲料とされ、1920年から日本でも販売され続けているコカ・コーラ。その知名度をゆるぎないものに確立させるため、アトランタ市に本社を置くザ コカ・コーラ カンパニーはWebサイトの開拓に挑んだ。そして、2012年11月12日にでき上がったのがCoco Cola Journeyというサイトだ。

10位
4秒で顧客の心をつかめ!ランディングページのファーストビューにストーリーをまとめてアクション率を高める方法

ランディングページの最終目的は、「お問い合わせ」「注文」などのアクションを起こさせること。アクション率の高いランディングページは、最初の画面(ファーストビュー)で3つのステップによる演出を行っている。心憎い演出をしている、3つの具体例を紹介しよう。

いかがだろうか。

The Content Marketingでは、今後もコンテンツマーケティングに関する魅力的な記事を多数お届けしていく予定だ。

日々、欠かさずチェックしていただければ幸いである。