優秀な人を採用するための15の評価ポイント

経営・ビジネスハック

人材採用はアートだと言われます。僕も、イノーバの代表として人材採用を行うようになり、たった数回の面接で優秀な人を見つけ出すのは、本当に難易度が高いと思いました。

なんとか優秀な人を確保しようと、海外の洋書を読みあさっていた所、Topgradingという本に優秀な人材を採用するための評価ポイントが記載されていたので、ご紹介しようと思います。

1 企業名、勤務地、勤務期間
一定期間(最低3年)同じ会社で勤務し続けているか?短期間で仕事を転々としているジョブホッパーはNG。

2 役職
段階的に昇進しているか?長期間昇進していない人はNG。

3 給与
継続的に昇給しているか?相場に対して給与が安過ぎる人は要注意。

4 仕事を通じて実現したい事
仕事を通じて自分を成長させたい、もしくは、キャリアアップを通じた自己実現を図りたいと思っているか?「仕事は仕事」と割り切ってお金のために働いている人はNG。

5 仕事の責任範囲
仕事の責任範囲が広がって行っているか?長期間同じ仕事をしていて、責任が増えていない、もしくは、狭くなっている人は要注意。

6 今の会社に入社した際にどのように感じたか?
課題を探し出して解決に向けたアクションが出来て居るか。会社や上司の愚痴ばかりこぼす人は要注意。

7 仕事上の成果
仕事で大きな成果を残しているか。成果が出ていない人はダメ。

8 失敗の量とそこから学んだ事
失敗経験が少しだけありそこからきちんと学ぶ事が出来て居る。失敗ばかり繰り返し、学びが少ない人はダメ。

9 仕事で楽しかった経験はあるか?
楽しかった経験を多く積んでいるか。ほとんど無かったという人はNG。

10 仕事でつまらなかった経験はあるか?
あまり無いと言う人が良い。つまらない事ばかりという人はNG。

11 能力・スキルを伸ばしているか?
継続的に成長している。成長が見られない人はNG。

12 今まで働いた上司がリファレンスに応じてくれるか?
リファレンスとは、候補者が以前に働いていた職場の上司に問い合わせをして、その人の仕事ぶりを問い合わせる事です。前職の上司が喜んでリファレンスに応じてくれる人はGoodだとされています。

13 今まで働いた上司の長所や欠点を上げてもらう
これまでの上司を尊敬している人はGood.逆に欠点ばかりあげつらう人はダメ。

14 今までの上司からどう評価されているか
今までの上司からポジティブに評価されている人はマル。

15 今の仕事を辞めようとしている理由
自ら主体的な理由で辞めようとしているか?会社に居づらくなって辞めるのはNG。

企業の成長を決めるのは、人材だと思います。過去1年間で社員数2名から20名まで増加させたのですが、大変優秀な仲間が集まって来てくれて、会社の成長を大きく加速できていると感じています。

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記事執筆:(株)イノーバ。イノーバでは、コンテンツマーケティングのノウハウを詰め込んだ無料のebookや事例集をご提供しています。ダウンロードはこちらからどうぞ→https://innova-jp.com/library/