今週の公開記事まとめ(5/19-5/24)

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今週TCMで公開した記事をまとめてご紹介。 まだ記事を読んでない方は概要把握に、既に記事を読んだ方は復習に活用していただきたい。

1.コンテンツ動画「ダヴ リアルビューティー スケッチ」に見る心理面からのアプローチ

世界中の女性に美しい感動をあたえたコンテンツ動画「ダヴ・リアルビューティースケッチ」。あなたはあなたが思う以上に美しい」というブランドメッセージを届けるために、今回ダブはあえて、人間のネガティブな感情にスポットライトをあてるアプローチをした。 その心理学的な手法がどのような効果をもたらしたのかについて検証。

2.お客様だけじゃない!求職者やスタッフにも効くFacebookページ運営のススメ【Facebook事例 八芳園】

Facebookページの運営はお客様にむけた情報発信のみならず、スタッフのモチベーションアップや求職者に仕事内容を知ってもらうなど様々な効果がある。今回はFacebookを効果的に活用している八芳園の事例を交えながら、Facebookの賢い運営方法についてご紹介。

3.広告に見えない広告?プロダクトプレイスメントの思想こそがWeb社会で勝ち抜くための広告戦略だ!

世の中には、「良い広告」と「悪い広告」の2種類しかない。では、ネットで世界の距離がなくなった現代において「良い広告」とはどんな広告なのか?そのヒントは、人の共感を呼ぶ良質なコンテンツと、広告に見えない広告。プロダクトプレイスメントの具体的な事例を通して見ていく。

4.フェイスブックのアルゴリズムが変わった!ますますコンテンツ重視の傾向に

2014年4月に実施されたフェイスブックのアルゴリズム変更。これによって、

1.「いいね!」を要求する 2.同じ内容を繰り返し投稿する 3.オリジナルでないコンテンツの使用や別リンクへの誘導

この3つの行動は表示ランクが下がることになった。今後のFacebookマーケティングへの取り組みについてを考察。

5.【失敗事例から学ぶ】そのままで大丈夫?気をつけたいクーポン発行の落とし穴

消費者の購買意欲向上に効果を発揮するクーポン施策。ECサイトなどで上手く活用できれば売り上げ、知名度、ロイヤリティの向上へとつなげていける。ただ、ほんの小さなミスで大きな落とし穴にはまってしまうこともある。今回は消費者受けの良い、効果的なクーポンの8つのポイントをご紹介。

6.1枚の写真からユニークなソーシャルコンテンツを生み出す巧みな技:オレオの事例

コンテンツマーケティングの海外事例として、オレオが公開している「Oreo Snack Hacks」動画シリーズを紹介。オレオは一枚の画像からどのようにコンテンツを生み出したのか?

7.コンテンツマーケティングが破綻する!?「Content Shock」を生き延びるコンテンツとは

Web上のコンテンツ量の急増に伴い訪れる淘汰の時代。これが、アメリカの著名なコンテンツマーケターが語る「コンテンツマーケティングの破綻」(Content Shock)だ。このショッキングな現象はいかにして起こるだろうか。その後、生き残るためにはどのような戦略が必要になるのだろうか。

8.「人々を笑顔にする」動画でブランディングを成功させろ!一般人参加で共感を呼ぶWebプロモーションとは?

昨今ネット上において「一般人を使った動画」で話題になる企業広告が見受けられる。動画広告を成功させるためには何が必要なのか? 一般人を使ったWebプロモーションを成功させる秘訣はなにか? ブランディングを軸に、実例を通して詳しく見ていこう。

9.「コンテンツマーケティングの成功」の基準とは?

コンテンツマーケティングの成功の基準はなんだろうか? それは、(1)ゴール設定(2)ゴールをもとに緻密に設計されたコンテンツの作成(3)トリプルメディアのうちコンテンツに見合ったメディアの選択 (4)長期的な視点での運用 (5)成功から学ぶこと。エンゲージメントへのインパクト、長期のROIなどの視点もからめて、その効果を考えてみよう。

10.IKEAのコンテンツマーケティングに学ぶ、ウケる動画作りに必要なワザとは

これまでにさまざまキャンペーンを行い、話題となってきたIKEA。同社がこれまで制作してきた動画に注目し、そのコンテンツ戦略に見られる数々のワザを紹介する。過去にバイラル動画となった「100匹のネコをIKEA店舗内に放つ」企画や、子どもも含めファミリー全員で楽しめる動画「PLAYIN' WITH MY FRIENDS」などをみていく。

11.気をつけよう!どんな企業にも存在し得る、ブランドロイヤリティを失う6つの原因

ブランドロイヤリティを獲得できたと思って油断していると、すぐに顧客が離れていってしまうことがある。そんな風にブランドロイヤリティを失ってしまうのはなぜか? その原因を分析する。「旧バージョン製品のサポートをきちんとしていない」、「情報をこまめに発信しない」といった具体的な例を用いながら、解説していく。